岡崎北校のブログ
2026/10/08
このような経験をしたことはありませんか?
授業を聞いて内容を理解することは、もちろん大切です。
ただ、「分かった」という状態と、「自分で問題を解ける」という状態は、実は同じではありません!
成績を伸ばすためには、授業で理解したあとに、
自分で問題を解き、間違えたところを復習することが重要です。
そこで今回は、「分かった」を「できる」に変えるための復習のコツについて紹介します!
1.授業では分かるのに、なぜか問題が解けない?
「授業では理解できているのに、テストになると点数が取れない」
「先生の説明を聞くと分かるけれど、自分一人では問題が解けない」
「一度解いた問題を、もう一度解く必要があるのか分からない」
このような悩みは、定期テストや実力テストの時期によく見られます。
授業中に先生の説明を聞いて「なるほど!」と思うことは、とても大切な学習の第一歩です。
しかし、説明を聞いて理解しただけでは、まだ「自分で解ける」とは限りません!
例えば、
数学の問題で解き方を説明してもらったときには分かったとしても、
数日後に同じような問題が出てきたとき、自分一人で解けるでしょうか?
「分かった」から「できる」にするためには、実際に自分で問題を解くことが必要です。
2.「できる」を増やすための学習習慣
① 「分かった」で終わらず、まずは自分で解いてみる
授業で理解したら、そのまま終わりにせず、実際に問題を解いてみましょう!
特に、数学や英語などは、解き方を見て理解するだけではなく、自分で手を動かして問題を解くことが大切です。
最初は時間がかかっても大丈夫です。
「説明を聞けば分かる」から「何も見ずに自分で解ける」へ変えていくことを意識しましょう。
② 間違えた問題こそ、成績アップのチャンス
問題を解いて間違えたとき、
「×だった」で終わらせてしまうのはもったいないです。
なぜ間違えたのかを確認することが、次に正解するためのポイントです。
「計算ミスだった」 「公式を忘れていた」
「問題文の意味を勘違いしていた」 「解き方が分からなかった」 など、
間違いの原因はさまざまです。
間違えた問題をもう一度解き直し、「次は一人で解けるか」を確認してみましょう!
③ 一度できた問題も、時間を空けてもう一度解く
一度正解できたからといって、いつでも解けるとは限りません。
特にテストでは、授業から時間が経ったあとに問題を解くことになります。
そのため、授業のあとに一度解くだけではなく、
翌日や数日後など、時間を空けてもう一度解いてみることがおすすめです。
「理解する→自分で解く→間違い直し→もう一度解く」
この流れを繰り返すことで、知識や解き方が少しずつ定着していきます。
勉強では、たくさんの問題を一度だけ解くよりも、
間違えた問題を繰り返し解くことが非常に大切です!
3.家庭でできるワンポイントアドバイス
ご家庭では、「分かった?」と確認するだけでなく、
「じゃあ、この問題を一人で解いてみよう」と声をかけてみるのがおすすめです。
また、 「今日習ったところで、もう一度解いてみたい問題はある?」
「昨日間違えた問題、もう一回解いてみようか」
「どうしてこの問題を間違えたのかな?」
など、実際に問題を解くことや、間違い直しにつながる声かけをしてみましょう。
すべての問題を完璧にやり直す必要はありません。
まずは、間違えた問題や苦手な問題を1〜2問だけでも解き直してみることから始めてみましょう。
「分かった」で終わらず、「自分でできた」まで確認する習慣をつけることが、成績アップにつながります!
4.「できる」を増やす学習を、一緒に見つけませんか?
ナビ個別指導学院では、授業で「分かった」だけで終わらせず、
「自分でできる」ようになることを大切にしながら、一人ひとりの学習をサポートしています。
「授業は分かるけれど、テストでは点数が取れない」
「家でどんな復習をすればいいのか分からない」
「同じ問題を何度やっても間違えてしまう」
という方も、まずは現在の学習状況を一緒に確認してみましょう。
大切なのは、「分かった」で終わらせず、「できる」まで繰り返すこと。
授業で理解することをスタートに、
自分で解く・間違いを直す・もう一度解くという復習を積み重ねて、確かな学力につなげていきましょう!
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