岡崎北校のブログ
2026/10/06
1.保護者や生徒によくある悩み
「学校行事の準備で帰宅が遅くなり、家で勉強する時間がない」
「疲れてしまって、家に帰るとすぐ寝てしまう」
「行事が終わってから勉強を始めればいいと思っている」
このような悩みは、秋の時期によく見られます。
もちろん、学校行事に一生懸命取り組むことはとても大切です。ただし、行事が終わってから勉強を始めるのでは、テスト前に時間が足りなくなってしまう可能性があります。
忙しい時期だからこそ、「長時間勉強する」のではなく、短い時間でも毎日続けることを意識しましょう。
2.今日伝えたいポイント
① 忙しいときほど「毎日少しずつ」を意識する
1時間、2時間とまとまった時間を取れない日もあります。そんな日は、英単語や漢字、学校のワークなどを10~20分だけでも進めましょう。ゼロの日をできるだけ作らないことが大切です。
② 学校行事の予定を確認して、先に勉強時間を決める
「時間があったら勉強する」では、忙しい時期は勉強時間がなくなりがちです。行事の予定を確認したうえで、「この日は学校から帰ったら30分勉強する」など、先に予定を決めておきましょう。
③ 行事と勉強をどちらか一方にしない
「行事があるから勉強できない」「勉強があるから行事に集中できない」と考えるのではなく、どちらも大切にする方法を考えましょう。行事のある日は短時間、比較的余裕のある日は少し長めに勉強するなど、メリハリをつけることがポイントです。
3.家庭でできるワンポイントアドバイス
ご家庭では、まず学校行事の予定とテストの日程を一緒に確認することがおすすめです。
「今日は何時間勉強したの?」と勉強時間だけを聞くよりも、
「今週は学校行事が多いから、いつ勉強できそう?」
「テストまであと何日ある?」
「今日はワークを何ページ進める?」
など、具体的な予定や目標について声をかけると、生徒自身も行動しやすくなります。
また、疲れている日は無理に長時間勉強させるのではなく、短時間で取り組める内容に切り替えるのも一つの方法です。
忙しい時期に勉強を続ける力は、そのままテスト前の学習習慣につながります。
4.教室紹介・無料体験の案内
ナビ個別指導学院では、学校行事や部活動などで忙しい生徒一人ひとりの予定も考慮しながら、学習をサポートしています。
「学校行事が忙しくて勉強時間が取れない」
「テスト前になってから慌てて勉強してしまう」
「何から勉強すればいいのかわからない」
という方も、まずは現在の学習状況を一緒に確認してみましょう。
忙しいからこそ、早めに少しずつ。
10月の学習を計画的に進め、学校行事も勉強も充実した秋にしていきましょう!
\今だけ!テキスト代0円キャンペーン実施中/