茶屋が坂校のブログ
2026/06/14
こんにちは。
地下鉄茶屋ヶ坂駅からすぐ近くの
ナビ個別指導学院茶屋が坂校です。
近隣の小中学校ですと、
富士見台小学校、砂田橋小学校、上野小学校、千代田橋小学校など
千種台中学校、矢田中学校、千種中学校、振甫中学校などのみなさんに
通っていただいています。
テストが返ってきたときの
反省のコメントとして多いものが、
「緊張して、自分を見失ってしまった」です。
これは少し前にお話しした
「スピード」からくるところが大きいです。
相手に「呑まれてしまった」わけです。
勉強に限らず、
どんな部活動や習い事でも、
試合とか発表会といった
「自分の力を試す場」は存在します。
そこで、どれだけの力を発揮できるかで
評価が決まってしまう、という点では、
テストも大人社会の縮図のひとつ、
といっても よいのかもしれません。
ここで出てくる言葉が「平常心」です。
「いつも通りの力が発揮できれば」
「やってきたことを上手く出せれば」
どなたもが、よく口にされる言葉です。
逆の言い方をすれば、
日頃から緊張感を持って練習していれば、
練習していなければ、そうはならないわけです。
「時間に対する量の意識」
(テストに相当する時間で、どれだけのことができるか)の練習が
できていなければ、あわててしまって
平常心どころでは なくなるでしょう。
「〇分(〇時間)勉強した」は小学生。
「〇分(〇時間で△△ページ)勉強した」が中学生。
「△△」の量が練習量になるわけです。
また、日頃から時間があるときに
見直しをする 練習ができていなければ、
テストのときにも機能しません。
いつもやっていることしか、
本番では出せないのです。
「稽古は本場所のごとく、本場所は稽古のごとく」
昭和の大横綱、双葉山の言葉です。
「いつもをしっかり」していきたいですね。
そうすれば、自分を見失いそうになっても
取り戻すことができると思いますよ。
ナビ個別指導学院では、
「正しい勉強法を身に付けたい」という
小中高生のみなさんを募集しています。
現在はテスト対策授業も行っております。
小・中学生の方は、
テストなどをお持ちいただければ、
勉強法の相談もいたします。
体験授業も受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
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