新南陽校のブログ

★言ってはいけない!やる気を削ぐ言葉②

2026/06/05

今回も、

やる気を削いでしまう言葉

についての内容です!

「何でできないの?」

・・・

追い詰める

できない人に理由を聞いても意味がありません。
それがわかれば苦労はしません。
この言葉は、

教える立場の人だったら絶対に言ってはいけない言葉

です。
できないことをやらせている大人側にも責任があります。

「~くん/~さんはちゃんとやってるみたいよ」

・・・

誰かと比べる

ついつい自分の子を他の子と比べてしまうことはありませんか?
他人と比べられて嬉しい人はいません。
言われたほうは、「そんなの関係ない」と言いたくなります。
それだったらストレートに「勉強しなさい!」って言ったほうがまだマシです。

「まだまだだね」

・・・

評価する

こんな風に言ってしまうのも、親が子どもに

「もっとできる」と期待しているから

だと思います。
でも、子どもを評価しても意味はありません。
コーチとしての親の役割は、

子どもをやる気にさせること

です。
わざわざ「まだまだ」とか言ってもやる気を削ぐだけです。

「もうちょっとがんばれば、もっとカッコいいんだけどな~!」

くらいの一言で我慢しましょう。

前回と2回に分けて、やる気を削いでしまう言葉を紹介してきました。
「ついつい言ってしまうな・・・」というものがあったかもしれません。
コーチとして、

お子様のやる気を高める言葉掛けをしてあげてください!

新南陽校トップへ戻る

PageTop

無料体験はこちらから