今回も、
やる気を削いでしまう言葉
についての内容です!
できない人に理由を聞いても意味がありません。
それがわかれば苦労はしません。
この言葉は、
教える立場の人だったら絶対に言ってはいけない言葉
です。
できないことをやらせている大人側にも責任があります。
〇
「~くん/~さんはちゃんとやってるみたいよ」
・・・
誰かと比べる
ついつい自分の子を他の子と比べてしまうことはありませんか?
他人と比べられて嬉しい人はいません。
言われたほうは、「そんなの関係ない」と言いたくなります。
それだったらストレートに「勉強しなさい!」って言ったほうがまだマシです。
こんな風に言ってしまうのも、親が子どもに
「もっとできる」と期待しているから
だと思います。
でも、子どもを評価しても意味はありません。
コーチとしての親の役割は、
子どもをやる気にさせること
です。
わざわざ「まだまだ」とか言ってもやる気を削ぐだけです。
「もうちょっとがんばれば、もっとカッコいいんだけどな~!」
くらいの一言で我慢しましょう。
前回と2回に分けて、やる気を削いでしまう言葉を紹介してきました。
「ついつい言ってしまうな・・・」というものがあったかもしれません。
コーチとして、
お子様のやる気を高める言葉掛けをしてあげてください!