和歌山北校のブログ

わからないところをそのままにしていませんか?中学生の秋の勉強法!

2026/10/22

和歌山市にお住まいの皆さん、こんにちは。
いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。
ナビ個別指導学院和歌山北校です。

10月も終わりに近づき、学校の授業もどんどん進んでいますね。

中学生のみなさん、最近の授業内容はしっかり理解できていますか?

「授業は聞いているけれど、問題になると解けない......」
「前に習った内容を忘れてしまった......」
「テスト前になってから焦って勉強している......」

こんな経験がある人もいるのではないでしょうか。

実は、秋の学習では、今学校で習っている単元を理解することと、これまでの苦手を残さないことがとても大切です。

今回は、中学生の学年別に、つまずきやすい単元と勉強のポイントを紹介します!

中学1年生:数学・英語の基礎をしっかり固めよう!

数学「方程式」「比例・反比例」

中学1年生の数学では、文字式や方程式の計算に加え、学校の進度によっては「比例・反比例」の学習が始まる時期です。

特に気をつけたいのが、方程式の文章題です。

例えば、

  • 何を x とおけばよいのか
  • 問題文からどのような式を作ればよいのか
  • 計算した答えが問題に合っているか

こうしたポイントを一つずつ確認することが大切です。

比例・反比例では、式だけでなく、表やグラフの読み取りも重要になります。グラフの特徴を理解し、問題を見たときに自分で判断できるように練習しましょう。

英語「三人称単数現在形」「疑問文・否定文」

英語では、主語が he や she などになると動詞の形が変わる「三人称単数現在」が重要なポイントです。

例えば、

  • I play tennis.
  • He plays tennis.

このように、主語によって動詞の形が変わります。

また、do と does の使い分けや、疑問文・否定文の作り方も確認しておきたいところです。

小さなミスが積み重なると、テストの得点にも影響します。基本の文法を繰り返し練習して、確実に身につけましょう!

中学2年生:難しくなる単元を早めに攻略しよう!

数学「一次関数」「図形の証明」

中学2年生の数学では、「一次関数」のグラフや式の問題、学校の進度によっては図形の学習が重要になります。

一次関数では、

  • y=ax+b の式の意味
  • 傾きと切片
  • グラフの書き方
  • 2つの数量の関係を式で表す問題

などを理解する必要があります。

特に、グラフと式を結びつける問題は、公式を覚えるだけでは対応できないことがあります。

また、図形の証明では、合同条件を覚えるだけでなく、なぜその三角形が合同になるのかを筋道立てて説明する力が必要です。

わからない問題を解答の丸写しで終わらせず、「なぜそうなるのか」を説明できるように練習していきましょう。

英語「不定詞」「動名詞」「比較」

中学2年生の英語では、不定詞や動名詞、比較表現など、覚えることが増えてきます。

例えば、不定詞には次のような使い方があります。

  • I want to play soccer.(サッカーをしたい)
  • I went to the library to study.(勉強するために図書館へ行った)

同じ to + 動詞の原形でも、文の中での働きを理解することが大切です。

比較表現では、比較級や最上級の形、than や the の使い方なども確認しましょう。

中学2年生の内容は、中学3年生の英語にもつながります。苦手な文法を後回しにせず、今のうちに整理しておくことが大切です!

中学3年生:入試を見据えて実戦力をつけよう!

数学「二次方程式」「関数 y=ax²」「相似な図形」

中学3年生は、入試に向けた学習が本格化する時期です。

数学では、学校の進度に応じて「二次方程式」「関数 y=ax2」「相似な図形」などが重要な単元になります。

二次方程式では、解き方を使い分けながら、正確に計算できるようにすることが大切です。

関数 y=ax2 では、グラフの特徴や変化の割合、図形と組み合わせた問題にも取り組む必要があります。

相似な図形では、相似条件や辺の比を使って、長さを求める問題などを練習しましょう。

入試問題では、複数の単元を組み合わせた問題も出題されます。基本問題を確実に解けるようにしたうえで、応用問題にも挑戦していきましょう!

英語「関係代名詞」「現在完了形」「長文読解」

英語では、関係代名詞や現在完了形などの文法事項を整理しながら、長文読解の練習を進めることが重要です。

例えば、関係代名詞を使うと、名詞について詳しく説明することができます。

現在完了形では、経験・継続・完了といった意味の違いを理解する必要があります。

また、入試に向けては、単語や文法を覚えるだけでなく、英文の内容を正確に読み取る力も必要です。

毎日少しずつ英単語を覚え、短い英文から長文まで、継続して読む習慣をつけていきましょう!

1:2の個別指導で「わからない」を「できる」に!

数学や英語は、前の単元の理解が不十分なまま次へ進むと、どんどん難しく感じてしまう教科です。

だからこそ、わからないところを早めに見つけて、解決していくことが大切です。

当塾の1:2の個別指導では、講師が生徒一人ひとりの理解度を確認しながら指導します。

先生の説明を聞くだけでなく、自分で問題を解く時間も確保し、必要に応じて質問や解き直しを行います。

「方程式の文章題が苦手」 「一次関数のグラフがわからない」 「英語の文法が整理できていない」 「入試に向けて何から勉強すればよいかわからない」

そんな悩みがある人は、ぜひ一度、今の学習状況を見直してみましょう!

秋の努力は、これからの成績アップにつながります。

苦手な単元を一つずつ克服して、自信を持って次のテストや入試に臨めるよう、一緒に頑張っていきましょう!

ナビ個別指導学院では、中学生の定期テスト対策や高校入試に向けた学習をサポートしています。

お勉強に関して気になる方はお問合せ下さい!

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