和歌山北校のブログ
2026/08/28
和歌山市にお住まいの皆さん、こんにちは。
いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。
ナビ個別指導学院和歌山北校です。
先日、教室内で塾内テストがあったのですが、その時に起こった出来事がすごく嬉しかったのでその時のことをお話させてください。
先日教室内で塾内テスト(学力診断テスト)を行いました。
和歌山北校では小学3年生以上の方に受験していただきました。
4年生以下は2教科、5年生から中3の方は5教科を受験していただき、以前に習った単元を覚えているか、基礎は定着しているかを確認するためのテストになります。
私がいつもテスト監督をしているのですが、
テストが始まる前に言っていることがありまして、
「見直しは最低3回、時間が余っても問題用紙を閉じず、どこか間違っているもしくは字が雑で読みにくいところがないかを確認しましょう!」です。
毎回言っているので、生徒も「また同じこと言ってる」と思ってるかもしれませんが、せっかく受けるテストなので意味のあるものに、次につながるものにしてほしいと思い伝えております。
その日もいつも通り見回りをしていたら、1人の生徒がしっかり見直しをしていました!
問題用紙に途中式を書いたり、国語の文章に線を引いて読んだり。
自分なりに工夫をして見直しをしていました!
その生徒は普段見直しをこんな丁寧にしてなかった生徒で、思わず声をかけたくなりましたが、テスト中なのでさすがに我慢!笑
テストが終わった後、声をかけて聞いてみたら
「前回のテストで解けたはずの問題が解けなくて、後で見てみたら凡ミスやったから今回は凡ミスが無いように見直しするって決めてたんよ!塾長も毎回見直し見直しって言うし・・!笑」
言い続けて良かった!
その生徒は見直しをしっかり行っていたため、凡ミスがほとんどなく、前回よりも高得点を取ることができました!
おめでとうございます!!
正直、見直しというのはめんどくさい行動かもしれません。
しかし、
・点数を少しでもアップさせるため下げないため
・自分の間違いに気づけるようにするため
・もったいない×をつけられないため
など、たくさんのメリットがあります。
もちろん、テストの時だけ見直しをしていてもどこを見ればいいのか分かりません。
普段から
・どこか間違えてないか再度チェック
・「私ってこういうミスする時あるからなぁ」と思って丸つけをする前にその部分を確認
・前回間違ったところを再度解くなら、前はどこで間違ったか、今回も同じところで間違ってないか確認
・横着をして間違ってしまった!ということが無いように途中式や筆算を書いて確かめ
このようなことをしっかり行っていれば、見直しをする癖がついてるのでミスが減ります。
自己分析、これが見直しをする際にとても重要になるのでそこを意識して日々の学習に取り組んでみてください!
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