田辺校のブログ

【期末テストまであと少し!】結果を変える中学生の過ごし方とは?

2026/06/12

こんにちは!

いよいよ期末テストが近づいてきました。

「まだ時間があるから大丈夫」
「部活が忙しくて勉強できない」

そんな声をよく聞きますが、実は期末テストの結果はテスト1〜2週間前の過ごし方で大きく変わります。

今回は、テスト前のおすすめの勉強法と、この夏につながる大切な過ごし方についてお話します。


① まずは学校ワークを終わらせよう!

テスト勉強で最も重要なのは学校ワークです。

定期テストでは学校の授業内容やワークから出題される問題が多くあります。

ただし、

❌ ワークを終わらせることが目的

ではありません。

大切なのは、

✅ 間違えた問題をできるようにすること

です。

テストまでに最低2周、できれば3周取り組みましょう。


② 「できる問題」より「できない問題」を優先

勉強時間が限られている中で点数を伸ばすには、

「できない問題」と向き合うこと

が大切です。

苦手な問題は避けたくなりますが、点数アップの伸びしろはそこにあります。

間違えた問題には印をつけておき、

  • なぜ間違えたのか
  • 次はどう解くのか

を確認しながら復習しましょう。


③ 部活動との両立が成績を左右する

期末テスト前は部活動も忙しい時期です。

しかし、

「部活が終わったら勉強する」

ではなく、

「部活があっても勉強する」

という意識が大切です。

平日でも1時間、2時間と積み重ねることで大きな差になります。

実際に成績が上がる生徒ほど、忙しい中でも毎日机に向かう習慣があります。


④ 家で集中できないなら自習室へ!

テスト前になると、

  • スマホを触ってしまう
  • テレビを見てしまう
  • つい寝てしまう

という生徒も少なくありません。

そんな時こそ自習室を活用しましょう!

当塾の自習室では、

  • 静かな環境で集中できる
  • わからない問題は質問できる
  • 周りも勉強しているのでやる気が出る

というメリットがあります。

「家では1時間しかできないけど、自習室なら3時間勉強できた!」

という生徒もたくさんいます。

テスト前はぜひ積極的に利用してください!


期末テスト後がもっと大切!

実は、本当に差がつくのは夏休みです。

期末テストが終わると気が緩みやすくなりますが、そのまま夏休みに入ると1学期の苦手を残したままになってしまいます。

特に中学3年生は受験勉強が本格的に始まります。

中学1・2年生も、この夏の過ごし方で2学期以降の成績が大きく変わります。


夏期講習で苦手を克服しよう!

当塾の夏期講習では、

  • 1学期の総復習
  • 苦手単元の克服
  • 2学期の先取り学習
  • 受験対策

を一人ひとりに合わせて進めていきます。

夏休みは学校の授業が止まるため、苦手を克服する絶好のチャンスです。

この夏を本気で頑張るかどうかで、秋以降の成績は大きく変わります。


テスト直前だけ頑張るのではなく、

「毎日少しずつ積み重ねること」

が成績アップへの一番の近道です。

期末テストに向けて全力で取り組み、夏期講習でさらに力を伸ばしていきましょう!

自習室もぜひ積極的に活用してください!

私たちも全力でサポートしていきます!

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