田辺校のブログ
2026/06/18
こんにちは!
今回は「小4の壁」についてお話しします。
「小学生だからまだ大丈夫」
「勉強は学校に任せている」
そう思われている保護者の方も多いかもしれません。しかし、実は小学4年生は学習面で大きな変化が訪れる学年です。
小学4年生になると、学習内容が一気に難しくなります。
算数では大きな数や割り算の筆算、文章問題が増え、国語では長い文章を読み取る力が求められるようになります。また、理科や社会の学習も本格化し、覚えるだけではなく「考える力」が必要になってきます。
その結果、
というお子さまも少なくありません。
これがいわゆる「小4の壁」です。
小学4年生で学習する内容は、小学5・6年生だけでなく、中学校の勉強にもつながっています。
特に算数は積み重ねの教科です。
「今は何とかなるから大丈夫」と苦手をそのままにしてしまうと、学年が上がるにつれてさらに理解が難しくなってしまいます。
だからこそ、早めの復習が重要です。
学校の授業が進まない夏休みは、これまでの学習内容を見直す絶好のチャンスです。
普段は学校の進度に合わせて勉強しなければなりませんが、夏休みなら苦手な単元にじっくり取り組むことができます。
夏休みに復習をしたお子さまと、何となく過ごしたお子さまでは、2学期以降に大きな差が生まれます。
ナビ個別指導学院の夏期講習では、一人ひとりの苦手に合わせて復習内容を決定します。
「どこでつまずいているのかわからない」
「勉強のやり方がわからない」
というお子さまでも、一つひとつ確認しながら進めていくので安心です。
小4の壁は、お子さまが成長している証でもあります。
この夏、苦手を自信に変えて、2学期を良いスタートで迎えませんか?
夏期講習については教室までお気軽にお問い合わせください!
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