湖山校のブログ
2026/06/17
テストとなると覚えることが山ほどあります。
『全部完璧に覚えられたら、すごい点が取れるのに』
誰もが一度は考えたことがあると思います。
ドラえもんのひみつ道具の1つに、アンキパンがあります。
ノートや本のページに押しつけるとその内容がパンの表面に写って、
それを食べると書かれた内容を全て完璧に暗記することができる、
というパン(見た目は食パンです)です。
皆さんは、暗記しなくてはいけないことをどうやって覚えていますか?
書いて覚える人が多いでしょうか?
最近は見て覚える人もよく見かけます。
でも、それ以上に、暗記に苦戦している人も多いのではないでしょうか?
そういう私も中学生時代は暗記が大の苦手でした。
最近の新聞※で、"暗記のこつは「音読」"という記事(兵庫医大などのチームがイギリスの
科学誌に発表したもの)を見かけましたので、紹介してみたいと思います。
それは、"人は息を吐いているときに効率よく暗記できる可能性がある"というものです。
細かくは、"息を吐き終えるタイミングで覚えた方が素早く回答できる"そうです。
(呼吸は神経細胞に何らかの作用を持つということが分かってきているようです)
この息を吐く動作が含まれるのが「音読」です!
昔ながらの「声に出して覚える方法」は、理にかなっていたのですね。
※引用 2026年6月9日 日本海新聞
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