戸祭校のブログ

くまったなぁ~~~~【中学受験編】

2026/07/21

夏休みが終わると間もなく、私立中の入試が始まりますね。 学校が無く、時間がいっぱいあるこの夏の動きがとても重要です。 おすすめの教材やポイントをお伝えいたします。 ◇4科目受験 個人的には『受験研究社』『SAPIX』の問題集が好きです。ナビの中学受験用テキストも問題数は多いのでおすすめではあります。 小2~小5の生徒は、学年にあった応用問題に触れて行ってください。 小6の生徒は、過去問をとにかく回しましょう。学校によって、頻出単元が大きく変わります。 【算数】→問題集の解説にマーカーを引いたりして、仕組みややり方からしっかりと理解しましょう。『円』が絡む問題なら"中心から円周に向けて補助線を引く(半径を増やす)"ことが鉄板です。単元ごとに解法の鉄板があるので、そこをつかめるようにしましょう。 【理科】→用語を覚えていきましょう。答えとなる単語から、問題文を自分の口で説明できるようにしておきましょう。記述問題に強くなります。 【社会】→理科と同様です。用語を覚えていきましょう。答えとなる単語から、問題文を自分の口で説明できるようにしておきましょう。記述問題に強くなります。 【国語】→『漢字の知識』『熟語の構成』『書き順』『故事成語』など、基礎知識から出題されることも多いです。 『説明文・論説文』→対比を使って結果や作者の意見を強調する事が多いです。段落毎に何を言っているのか。作者が言いたいのは何なのか。をつかめるようにしましょう。 『小説』→時代背景、風景描写、心情描写、比喩表現を踏まえて問題に出されることが多いです。語彙力を増やすことが重要です。 ◇適正検査、作文 小2~小5の生徒は、時事問題についてまとめたり、新聞の切り抜きから"自分が感じたこと""それを踏まえて今後どうしていきたいか"をまとめてみましょう。語彙力も増やしてほしいです。 小6の生徒は、過去問を繰り返しましょう。何を聞かれているか。何を答えるべきか。資料を正しく読めるか。理科・社会の知識は足りているか。を確認してください。 【適性検査】→すべての教科の幅広い知識が問われることが多いです。栃木県内の特徴が問題になることもあるので、日常の中でも周辺に興味を持つようにしましょう。ご両親が子供に向かって『あれはどう思う?』などの抽象的な質問を投げかけてみる事も良いですね。理由を踏まえて個人の感想を述べる事ができれば上出来です。理科社会の知識も入れていきましょう。 【面接】→学校の特色を調べ、自分と向き合うことが大切です。『自分の将来の夢や目標を踏まえ、なぜこの学校に入りたいのか』『この学校だからできること』など【今までの経緯と将来の理想像】を自分の言葉で語ることができるようにしましょう。薄っぺらいままだと変則的な質問が来た時に返答ができなくなります。繰り返しますが【理想を叶えるために"なぜこの中学校に入る必要があるのか"】を言えるようにしましょう。

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