函南校のブログ
2026/01/15
田方郡・伊豆の国市・三島市のみなさん、こんにちは。
いつも大変お世話になっております。ナビ個別指導学院函南校です。
冬休み明けに、
「しっかり勉強していたはずなのに、成績が下がってしまった」
という生徒は、毎年一定数見られます。
実は、そうした生徒にはいくつか共通点があります。
・生活リズムが完全に戻りきっていない
・復習を十分にせず、次の単元へ進んでしまう
・丸付けや見直しが形式的になってしまう
特に多いのが、
「勉強はしているのに、結果につながらない」
いわゆる「やっているつもり」になってしまっているケースです。
冬休み中は、まとまった時間が取れる反面、
自分のペースで進められるため、
理解が浅いまま先へ進んでしまうことも少なくありません。
問題を解く量をこなすこと自体は大切です。
しかし、
・なぜ間違えたのか
・次に同じ問題が出たら解けるのか
ここまで確認できていなければ、成績には結びつきません。
また、冬休み明けは学校の授業スピードも一気に上がります。
復習が不十分な状態で新しい内容に入ってしまうと、
「わからない」が積み重なりやすくなり、
結果としてテストでの点数低下につながってしまいます。
だからこそ、冬休み明けのこの時期は、
一度立ち止まって、勉強のやり方そのものを見直すことがとても重要です。
・丸付けは正しくできているか
・間違えた問題をそのままにしていないか
・「理解したつもり」で終わっていないか
こうした部分を少し意識するだけでも、
学習の質は大きく変わります。
丸付けや見直しの具体的な方法については、
別の記事でも詳しくご紹介していますが、
「これで合っているのか不安」「やり方がわからない」という場合は、
いつでも教室長にお声がけください。
今のやり方を少し整えるだけで、
これからの伸び方は大きく変わります。
一緒に、次のテストにつながる学習を作っていきましょう。
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