坂戸校のブログ
2026/07/17
坂戸市・鶴ヶ島市の皆さんこんにちは!!
ナビ個別指導学院 坂戸校です。
いつもブログを御覧いただき、ありがとうございます。
近隣の小中学校では終業式が行われ、明日から夏休みのようです。
1学期、ほんとうにお疲れ様でした。
学期の締めくくりに合わせて、学校からは通知表をもらったかと思います。
5が増えた、1がなかったなど、感想はさまざまかと思います。
中学1年生の皆さまの中には、5段階での評価をもらうのが初めてという子もいらっしゃるかと思います。
今回は、通知表の見方についてお話していきます。
まず覚えておいてほしいことは、通知表の5段階評価は、高校受験で必要な「内申点」となってきます。
5段階評価 × 9科目 の計45点満点となります。
今回の場合は、内申点は何点になったでしょうか?
ぜひ計算してみてください。
そして、1~5の数字を決めるもとになっているのは、観点別評価 になります。
これらは、A,B,C の3段階で評価されていることがほとんどです。
観点別評価は、
① 知識・技能
② 思考・判断・表現
③ 主体的に学習に取り組む態度
の3つの観点になります。
つまり、自分の観点別評価を知ることは、自分の伸ばすべき場所を知ることにもつながります。
それぞれの観点がどのように評価されているか、どんな対策ができるか、確認をしてみましょう。
① 知識・技能 教科書の内容や基本的な知識の理解度
〈評価ポイント〉
・習得した知識や技能を活用する力
・定期テストや小テストの結果
〈対策〉
・教科書の内容を正確に覚える
・ワークや問題集で繰り返し演習
・漢字・英単語・計算練習の積み重ね
② 思考・判断・表現 問題解決能力や論理的思考力
〈評価ポイント〉
・自分の考えを的確に表現する力
・テストの記述問題やレポート、発表などでの表現力
〈対策〉
・記述問題に取り組み、理由や根拠を明確に述べられるようになる
・授業中に自分の意見を述べる
・ノートやレポートで論理的にまとめる
③ 主体的に学習に取り組む態度 自分から学ぼうとしているか、学習を継続できるか
〈対策〉
・授業に集中し、積極的に発言する
・提出物は期限を守り、内容を充実させる
・家庭学習の記録をしっかりと行い、学習の振り返りをする
授業もテストも課題も、すべて評価の対象になってきます。
少しでも内申点をあげるためにどこを頑張ればよいのか、ぜひ分析してみてください。
\今だけ!入会金0円キャンペーン実施中/