川越校のブログ
2026/09/17
川越市砂新田付近にお住まいの皆様へ
おせっかいな先生たちと自分でできた!に導く塾
ナビ個別指導学院川越校です。
8月31日、文部科学省から、次の学習指導要領についての方針が公表されました。
まだまだ方針の段階なので具体的に何がどうなるという運用の部分はこれから詰めていくことになるようですが、大きな柱として生成AIなどの情報活用能力が、情報以外の科目でも明記されるようです。
教室でも小中高と学年を問わず生成AIの話は出ますから、これはもう時代の流れとしては当然なのかと思います。
大人としてはそれはまずいんじゃないかという使い方をしている場合もあって、宿題の写真を撮って代わりに解いてもらったと得意顔の生徒を見ると「ちょっと待て」と止めたくもなります。
ただここで、生成AIを使うことの何が「まずいんじゃないか?」という気持ちにさせるのかを考えてみたいと思います。
今は当然、テストの時間に生成AIはおろか携帯電話を使うことは許されていませんが、そのうちに「生成AIに聞けばすぐにわかることをなんでわざわざ覚えなきゃいけないんだ?」という疑問が出てくるでしょうし、その時に心の中では「確かに・・・」と思ってしまうかもしれません。
ポイントは「生成AIに聞けばわかること」は生成AIが解決してくれますが、「生成AIに聞いても分からないこと」はその他の手段で解決しなくてはならないということです。
生成AIはインターネット上を人間の代わりに検索してそれっぽい回答をしてくれるシステムです。
ですからネット上にない情報は生成AIは探しようがありません。
個人的な体験に根差した問題について生成AIを使う場合、似たような事例を探してくれるだけであって、そもそも人間関係における問題のようなこれという答えがひとつに定まらないことで生成AIに頼りきりになってしまうのでは、ともすれば相手に対して失礼にもなりかねません。
せっかくできた新しい技術ですから、使いどころをきちんと考えながら、有効に活用する方法を示してもらえるとありがたいですね。
========================
ナビ個別指導学院 川越校
フリーダイヤル受付(火~土;12:00~21:00)
0120-941-967
✎教室見学✎も随時行っています!
お気軽にお越しください!!
~おせっかいな先生たちと「自分でできた!」に導く塾~
↓↓ お申し込みはコチラから ↓↓
========================
\今だけ!テキスト代0円キャンペーン実施中/