本庄校のブログ
2026/07/01
本庄市と周辺地域の皆さん、こんにちは!
ナビ個別指導学院本庄校の清水です。
今日は先日埼玉県から発表された、令和9年度高校入試における「募集人数」についてお伝えします。
結論から申し上げますと、本庄高校の募集人数が40名減りました(募集人数280名)。
これは、近年の少子化の影響が大きいですし、私立高校・通信制高校を選ぶ生徒が多くなってきていることも遠因かもしれません。
そこで40名減ることが入試にどのように影響するか、確認してみたいと思います。
まず、令和8年度入試では募集320名に対し受験者数347名で倍率1.08倍でした。
1.08倍はそこまで高い倍率ではないですが、北辰テストで「努力圏」判定の生徒にとってはややハードルが高くなります。
では仮に9年度も同数の受験者数だとすると、倍率は約1.24倍(不合格者67名)となり、かなりハードルが高まることになります。
もちろんそのようになることを見越して受験校を本庄高校から変える生徒が出るでしょうから、実際はもう少し倍率は下がるかと予想します。
ただ、昨年度よりは倍率が上がると考えられます。
本庄高校を狙っている生徒は受験対策をしっかり行いましょう。
さて話は続きます。
さきほど本庄高校から志望校を変える生徒が出る、と話しましたが、その候補となる可能性が高いのが深谷第一高校です。
深谷第一高校は令和8年度入試ではほぼ1倍という倍率でしたが、本庄高校からの変更の影響で次は倍率が挙がるかもしれません。
これは、8年度に募集人数を減らした「熊谷高校」「熊谷女子高校」から「熊谷西高校」に受験生が流れ倍率が上がったこと(7年度1.02倍⇒8年度1.16倍)を考えると、十分予想できます。
深谷第一高校を考えている生徒も気を引きしめて受験勉強を進めていってください。
こうした細かな受験情報は受験生本人はそこまで触れる機会はあまりありません。
ですから塾の先生・担当者から聞くことで受験に対する適切な「危機感」を持ってもらうことができます。
ナビ個別では折に触れてこうした受験情報をお伝えしておりますので、ぜひ私たち頼りにして頂けると嬉しいです。
お問い合わせは随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。
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