本庄校のブログ
2026/01/27
本庄市、深谷市のみなさん、こんにちは!
ナビ個別指導学院 本庄校です。
中学3年生のみなさんは私立高校入試や
北辰テストと、いろいろとお疲れ様でした!
とはいえ、公立高校を受験する生徒様は
あと一ヵ月間が本当の勝負になります!
さて、本日お話しする内容は、中学生や高校生の
みなさんであれば一度は目にしたことがあるような
英語の問題です。
すでにタイトルを見た時点でピンときている方も
たくさんいらっしゃるかと思われます。
「ほぼ同じ意味の英文に書き直しなさい」
英語の問題の定番ですね。学校のワークやテストでも
何度も目にしているという生徒さんは多いと思われます。
もっとも実際には「toを用いて」「be動詞を使わずに」
「Youで始まる」など、何かしらの指定がある場合が
ほとんどですが...。
実際に、例を2つほど見てみましょう。
①相手に、目の前にある自転車が自分のであると説明したい。
This is my bike. 「これは私の自転車です」
This bike is mine. 「この自転車は私のものです」
中学1年生で学習する「人称代名詞」に関する問題ですね。
1つ目の英文はThis is ~「これは~です」という英文の
形であるのに対し、
2つ目の英文はThis 〇〇 is ~「この〇〇は~です」という
英文になっています。
どちらもニュアンスは近い...というよりほとんど
同じ内容ですが、使っている英単語や語順が
少し違っていますね。
では、次の例を見てみましょう。
②自分は宿題をやらなくてはならないことを説明したい
I must do my homework.
I have to do my homework.
「私は宿題をしなければならない」
中学2年生で学習する、助動詞の問題です。
mustとhave toにはどちらも「~しなければならない」
という意味があるので、言い換えることが可能なんですね。
(厳密にいえば、mustの方がより強制的な使われ方)
いかがでしたか?
中学3年生のみなさんは、入試本番までに必ずできるように
復習しておきましょう!
中学2年生のみなさんも、3月からの北辰テストでは
本日お話しした内容が出題されるかもしれませんよ!?
ナビ個別指導学院では、これまでの学習内容を
一気に復習するために春期講習を受付中です!
興味を持った生徒さま、ならびに保護者様は
ぜひ一度お問い合わせを!
========================
ナビ個別指導学院 本庄校
フリーダイヤル受付(火~土 12:00 ~ 21:00)
0495-24-2208
✎教室見学✎も随時行っています!
お気軽にお越しください!!
~おせっかいな先生たちと「自分でできた!」に導く塾~
↓↓ お申し込みはコチラから ↓↓
========================
![]()