諏訪茅野校のブログ
2026/09/22
諏訪市・茅野市の市境にある個別塾
ナビ個別指導学院諏訪茅野校です。
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本日は進路について
小学生の親御さんと面談させていただいたときに、質問させてもらうことが多いのですが
「高校は、どの辺を考えていますか」
といった質問をさせていただくことがあります。
よくある返答にはなるのですが
「〇〇高校か、〇〇高校あたりですかね(近辺上位2校)」
といったお返事をいただくことが多いです。
・子供が自分の進路を決めるのは中3の夏過ぎが一番多い
夏休みに高校の体験授業があるため、夏休み過ぎに進路が決まる生徒が多いです。
ただもちろん、ポンと希望高校が出たわけでなく、中学1年、中学2年とじっくり考えた結果
最終的に3年生で進路が決まります。
・子供と親御さんの進路希望が合っていない
子供はA校に行きたいと思っている。ただ親御さんはB校に行かせたいと思っている。
そういった親子でのすれ違いが起こることがあります。
学力、距離、金銭など。様々な理由でそういったすれ違いが起きることがあるのですが
問題はすれ違いが起きるタイミングになります。
例えば中学3年生、進路も決めて、よし勉強頑張るぞ!となった子供に対して
「〇〇高校はダメ」と親がいえば、子供の勉強意欲を削いでしまいます。
・親子でしっかりと進路について話し合いをしておきましょう
中学1年~中学2年の時に進路について親子で話し合う機会をとっていきましょう。
特に親御さん側に行って欲しい(行ってほしくない)高校があるなら尚更話し合いが必要です。
また話し合いの場ではできる限り全員で行うことがベストです。
母親は賛成しているが、父親が反対している。そういった事例も多くあります。
またできる限り子供の理想は叶えてあげましょう。そのうえで例えば学力が足りないならその目標に向けてどう努力していくか。そこまで話し合いができると良いです。
また親御さんはしっかりと現実を見ておかないといけません。
学校の先生や塾の先生から、志望校に必要な情報などを仕入れるように心がけておきましょう。
・塾の面談時も中学生は必ず希望進路を確認します
なかなかお家だと話が進まないお宅は第三者の力を借りましょう。
そのうえで希望の進路があるなら、先に塾の先生に伝えておくことも良いと思います。
塾の方針次第だと思いますが、塾では大抵は親御さんの希望進路を尊重することが多いと思います。
またそこで進路の情報をそろえていけば、少しずつ子供の自覚が生まれていきます。
なんにせよ早め早めの行動で、子供の進路について考えていけると良いですね。
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