諏訪茅野校のブログ

高校受験の面接の評価について

2026/02/03

諏訪市・茅野市の市境にある個別塾

ナビ個別指導学院諏訪茅野校です。

 

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本日は、前期入試も近いので面接についてお話しようと思います。

 

・面接の評価について

私立の推薦入試や、公立の前期入試など、高校受験で面接を受ける人も多いと思います。

学校によって多少の違いはありますが、大まかに面接での評価は3段階。

A評価:学校側が受からせたい生徒(約1割)

B評価:ほとんどの生徒がこの評価になる(約8割)

C評価:練習不足など(約1割)

基本的に面接の練習をしておけばB評価は貰えるので、後は試験や内申点での勝負になります。

その結果、100人定員だとすれば、100位以内に入れれば合格できるという流れです。

 

・面接でのA評価を狙いにいく

正直、長年塾の先生をしていると、A評価をもらいにいくのは現実的ではありません。

以前見ていた生徒で数名だけ、「この子はA評価貰いそうだなぁ...」と思える生徒はいました。

ですがそういった生徒は、話す内容はもちろん、話すときの雰囲気や間の取り方など

そういった別のことにも気を回せるタイプでした。

自分をどうアピールすればいいか。どう話せば相手にいい印象を与えられるか。

それを初めて面接を行う中学生に「理解しろ」というのはなかなか厳しく感じます。

 

・面接はあくまで自己PRをする場所

面接というのは受験者がどういう人間なのかをアピールする場所です。

ただの学校紹介になってしまえば、じゃあ君はうちで何を頑張るの。となってしまいます。

自身が中学の時に何をしたのか。高校で何を頑張るのか、将来なにをしたいのか。

今一度、自分自身を見つめなおして、自分らしさを発揮して合格を目指しましょう。

 

以上、参考にしてみてください。

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