大塚校のブログ

2026年6月5日のブログ

2026/06/05

宮崎市大塚町にお住いの皆様

こんにちは!

ナビ個別指導学院大塚校の教室長です。

今日は保護者様の悩みにちょっとでも解決できるような

内容を書いていけたらなと思います。

宮崎市ではなぜか小中学校の家庭学習用の宿題が0のところが増えてきてます。

なので今年はゲームの時間やケータイの時間が増えたなど

保護者様からたくさん相談されました!

今日は表題にもあるようにゲームを完全ではないですがやめさせていくポイントを書いていきますね♪

1. 「やめるタイミング」を先に決めておく

子どもは「区切り」が苦手です。 だから、始める前に

  • 30分だけ

  • 18時まで

  • このステージをクリアしたら終わり など、終わりの時間を先に共有しておくとスムーズです。

「あと5分で終わりだよ」と途中で声をかける"予告"も効果大。

2. タイマーを使って"親が言わない仕組み"にする

親が言うとケンカになるけれど、 タイマーが鳴ったら「機械が言ってるから仕方ない」という空気が作れます。

  • キッチンタイマー

  • スマホのアラーム

  • 子ども用タイマーアプリ

どれでもOK。

3. ゲームの後に"楽しみ"を用意する

「やめたらつまらない」状態だと、子どもは絶対にやめません。

例:

  • ゲームの後におやつ

  • 一緒に散歩

  • 好きなテレビを見る

  • お風呂で一緒に遊ぶ

"やめた後の楽しみ"があると、切り替えがうまくなるんです。

4. ゲームを悪者にしない

「ゲームはダメ」「ゲームばっかりして」と言われると、 子どもはゲームを"奪われるもの"と感じて執着します。

代わりに、 「ゲームは楽しいよね。でも生活も大事だよね」 というスタンスで話すと、子どもは聞く耳を持ちやすいです。

5. 親が"やめる姿"を見せる

子どもは親の行動をよく見ています。

  • スマホを置く

  • テレビを消す

  • 「じゃあママ(パパ)もここで終わりにするね」

こういう姿を見せると、 「やめるってこういうことなんだ」と自然に学びます。

6. ゲーム以外の"熱中できるもの"を増やす

ゲームをやめられない子は、 他に夢中になれるものが少ないことが多いです。

  • レゴ

  • お絵かき

  • 自転車

  • ボードゲーム

  • スポーツ

  • お手伝い(意外とハマる子が多い)

「ゲーム以外にも楽しいことがある」と気づくと、 ゲーム時間は自然に減ります。

個人差はもちろんありますのでぜひ試してみてください(`・ω・´)b

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