八幡校のブログ

なぜ『5月の勉強』が1年間を左右するのか?

2026/05/15

新学期が始まって約1ヶ月。
5月は、実は「成績の分かれ道」になる非常に重要な時期です。

保護者の方からも、
・「最初は頑張っていたんだけれども、最近は、、」
・「家で勉強しない」
・「学校に慣れて安心してしまっている」

という相談をいただくことが多い時期です。

では、なぜ5月の勉強がそこまで重要なのでしょうか。

①5月は勉強習慣が固定される時期
4月は、新学年になった緊張もあり、多くの生徒が比較的頑張ります。
しかし、5月になると、

・学校生活への慣れ
・GWによる生活リズムの乱れ
・疲れや中だるみ

が出始めます。

ここで勉強時間が減ると、そのまま「勉強しない日常」が定着してしまうケースも少なくありません。

逆に、
・毎日30分でも机に向かう
・ワークを進める
・分からない問題を放置しない

こうした習慣を5月に作れた生徒は、その後も安定して成績を伸ばしやすくなります。

成績アップは【才能】よりも【習慣】の影響が非常に大きいです。

②1学期の内容は基礎になる
特に中学生は、1学期に学ぶ内容が今後の土台になります。
教室長の私も実は中学1年時、英語に躓いていました。。

例えば数学では
・正負の数
・文字式
・方程式
・計算ルール

など、今後も使い続ける単元が多く出てきます。

英語でも、
・Be動詞
・一般動詞
・文の作り方

など、基礎が理解できていないと夏以降に一気に苦手意識が強くなります。
つまり、5月に分からない事を放置しないことが大切です!!

ただ、
・「分かっているが、なかなか動き出せない、、」
・「自宅では習慣を整えづらい、、」
というのも事実としてあります。

そんな時は是非お気軽にご相談ください!

お子さまに合った学習プランをご提案させていただきます。

勉強習慣を整えて、さらに学生生活を安心して送れるように
ナビで一緒に頑張りましょう!!

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