向日町校のブログ
2026/05/20
向日市、長岡京市、京都市の皆様、こんにちは!
向日町競輪場近く、
福祉会館前交差点沿いソフトバンク向日町の斜め2階
ナビ個別指導学院向日町校です。
5月に入ってから
早くも暑い日が続きますね。
体調管理にも気を付けていきましょう。
ナビ個別では
5月は面談時期になります。
そこで、
「勉強はやっているんですけど、
なかなか成績が伸びなくて...」
「テスト勉強のやり方が分かっていないんじゃないか...」
というご相談を保護者の方からよくお聞きします。
この、
「勉強はやっているけど成績が伸びない」
というのは一見矛盾しているようにみえますが、
実は深く関係しているんです!
もし、お子さんがそのような状況の場合、
この下の3点に当てはまるかどうか
確認してみてください!
①勉強している「つもり」になっている
「問題を解くこと」=「勉強」だと考えていませんか?
問題を解くことはあくまでも
成績を上げるための
ひとつの「作業」のひとつにすぎません。
「学校のワークを1回やった」
では、テスト勉強をしたとは言いません。
勉強とは、
「できない問題をできるようにする」ということです。
いろんな問題を解くことによって、
自分自身の苦手を見つけ
それを解くことができるまで
何度も反復練習してはじめて
「勉強をした」といえるのです!
「丸付けまでが勉強」ではなく、
「丸付けしてからが勉強」と考え方を変えましょう!
②「わかる」と「できる」は違う
「わかる」は、解答や解説を見て「理解」できた状態。
「できる」は、テスト当日、解答などを見ずに
自分ひとりで解くことができる状態。
のことをいいます。
「家で勉強してたときはできてたのに、
テストのときは解けへんかった・・・」
というお子さんは、
わかった「つもり」になっている
可能性があります。
学校のワークやプリントを解くときは、
解説を見ずにノーヒントで解くことができるか?
そこまでとことん問題と向き合ってください。
③「教える」=「勉強」
何度も同じ問題を解いていると
自然と答えを暗記してしまって
「それって答えただ覚えてるだけちゃうの?」と、
ちゃんと身に付いているのか
分からなくなるときがありますよね。
そういう場合は、
人(友達や家族)に教えてみましょう♫
自分が考えていることを人に説明するときって
相手が理解しやすいように言葉を選んだり、
順序立てて話さないといけないので
結構難しいですよね。
つまり、誰かに教えるということは、
「自分の頭の中で解き方を整理することができる」
ということ!
さらに、相手から
「こういうときどうするん?」
など答えられない質問がでてきたとき、
自分が分かっていない部分が明らかになるので
一石二鳥なんです。
なので、「分かった!」「できた!」ときは、
本当に理解できているか、人に教えてみましょう!!
いかがでしたか?
お子さんがどんなやり方で勉強をしているのか
ぜひ確認してみてくだい♫
ナビ個別では
小学生・中学生・高校生の
無料体験授業も随時受付中です♬
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