川尻校のブログ

熊本市「こどもの平日休み」とは?休むことと学ぶことを一緒に考えてみよう!

2026/08/28

熊本市南区のみなさん、こんにちは。

ナビ個別指導学院 川尻校です。

(お知らせ投稿は↑をクリック)




ナビは、小学生・中学生・高校生を対象とした

個別指導の学習塾です。


川尻校は、旧3号線沿いアルモニーホール南高江さんが目印です。



今回は、熊本市の「こどもの平日休み」について取り上げてみたいと思います。

「こどもの平日休み」とは、家族で過ごす時間や自分自身の進路について考える時間をつくったり、クラブチームの平日の大会などに参加したりするために、子どもが平日に休みを取ることができる制度です。

対象となるのは熊本市立の小学校・中学校・特別支援学校・高等学校で、年度中3日まで取得できます。

通常の欠席ではなく、「出席停止、忌引等」として扱われます。

「学校がある日は絶対に学校に行かなければならない」

という考え方だけではなく、家庭で過ごす時間や学校以外での経験にも目を向けた、とても興味深い制度ですね。

学びは「学校の中」だけにあるものではありません

子どもたちにとって、もちろん学校での勉強は大切です。

しかし、子どもが成長するきっかけは学校の授業だけにあるわけではありません。

例えば、家族で普段行かない場所を訪れてみる。

博物館や科学館へ行って興味のあることを調べてみる。

自然の中で実際に生き物を観察してみる。

将来興味のある仕事について親子で調べてみる。

中学生なら、高校や将来の進路について家族でじっくり話をしてみる。

こうした経験も、子どもにとって大切な「学び」になります。

教科書で知ったことを実際に見たり、経験したりすることで、

「もっと知りたい!」

という興味につながることもあります。

勉強というと、どうしても「机に向かって問題を解くこと」をイメージしがちです。

でも本来、知らなかったことを知ったり、自分で疑問を持って調べたりすることも立派な学習です。

一方で「休んだ日の授業」には注意!

ここで一つ、注意しておきたいことがあります。

「こどもの平日休み」を利用した日に学校で行われた授業について、特別な補習が行われるわけではありません。

そのため、休んだ部分については家庭での自習などが必要になります。

特に気をつけたいのが、算数・数学や英語です。

これらの教科は、

今日習ったことが、次の授業の土台になる

ということがよくあります。

例えば数学なら、

方程式が分からない
 ↓
文章題が解けない
 ↓
その後の学習でも困る

というように、一つの「分からない」が次の「分からない」につながることがあります。

だからこそ、学校を休んだときは、

「休んだから仕方ない」で終わらせないこと

が大切です。

学校を休んだら、まず「何を習ったか」を確認しよう!

学校を休んだ場合、最初に確認してほしいのは、

その日に授業がどこまで進んだのか

です。

教科書のページや学校のワークなどを確認してみましょう。

そして、

①教科書を読む

②例題を確認する

③学校のワークなどで実際に問題を解く

④分からない問題に印をつける

ここまでやってみます。

重要なのは、

「教科書を読んだから大丈夫!」で終わらないこと。

数学などは特に、説明を読んで分かったつもりでも、実際に問題を解いてみると、

「あれ?どうやるんだっけ?」

となることがあります。

「分かった」と「自分で解ける」は違います。

実際に問題を解いて確認してみましょう。

「分からない」を見つけられたら、それも一歩前進!

自分で勉強してみても、

「この問題の意味が分からない」

「解説を読んでも分からない」

ということは当然あります。

そんなときに大切なのは、

分からないことを、そのままにしないこと。

むしろ、

「ここが分からない!」

と自分で見つけることができれば、次に何を勉強すればいいのかが分かります。

これは普段の学校の授業でも同じです。

授業を受けていても、すべてを一度で理解できるとは限りません。

大切なのは、

分からない
 ↓
確認する
 ↓
もう一度やってみる
 ↓
できるようになる

という経験を積み重ねることです。

「休むこと」と「学ぶこと」は反対ではありません

今回の「こどもの平日休み」という制度から考えてみたいのは、

休むことと学ぶことは、必ずしも反対ではない

ということです。

学校とは違う場所で経験すること。

家族と話をすること。

自分の将来について考えること。

興味を持ったことを自分で調べてみること。

これらも子どもの成長につながります。

そして学校を休んだ分の勉強については、

「自分で確認して取り戻す」

という経験をする。

これもまた、自分で学習を管理する練習になるのではないでしょうか。

川尻校でも「分からない」を一つずつ解決します!

ナビ個別指導学院 川尻校では、一人ひとりの理解度や学習状況に合わせて学習をサポートしています。

「学校を休んで分からない単元ができた」

という場合だけでなく、

「学校の授業を聞いたけれど分からなかった」

「前に習ったところから分からなくなっている」

「どこから復習すればいいのか分からない」

という場合も、まずはどこにつまずきがあるのかを確認することが大切です。

一人ひとり「分からなくなった場所」は違います。

だからこそ、自分に必要なところから一つずつ「できる!」に変えていきましょう。

熊本市南区・川尻・南高江周辺で、

「学校の勉強についていけるか心配」

「数学や英語の苦手を克服したい」

「定期テスト対策をしたい」

「高校受験に向けて勉強を始めたい」

という小学生・中学生・高校生のみなさん。

個別指導塾・学習塾をお探しの保護者さまも、お気軽にナビ個別指導学院 川尻校へご相談ください。

学校での学びも、学校の外での経験も大切にしながら、一緒に「できる!」を増やしていきましょう!



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ナビ個別指導学院 川尻校

TEL 0120-941-967

email kawashiri@navi-school.com

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