川尻校のブログ

高校入試シーズン本番。面接で差をつけるために意識したいポイント

2026/01/31

熊本市南区のみなさん、こんにちは。

ナビ個別指導学院 川尻校です。

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高校の私立入試が真っ只中で、受験生の皆さんは緊張感のある日々を過ごしていると思います。そして来週には、公立高校の前期選抜が控えています。前期選抜では面接を実施する学校も多く、学力試験とは違った準備が必要になります。

学校でも面接練習が行われていると思いますが、面接で評価されるポイントはどこにあるのでしょうか。ここでは、より正確な情報に基づいて、面接で意識すべき点を整理していきます。


◆ メラビアンの法則を「正しく」理解する

面接の話題でよく出てくるのが「メラビアンの法則」です。
一般的には、

  • 見た目(視覚情報)55%
  • 声の大きさ・トーン(聴覚情報)38%
  • 話の内容(言語情報)7%

と紹介されることが多いですが、実はこの法則には重要な前提条件があります。

● 本来の研究は「矛盾したメッセージを受け取ったとき」の話

メラビアンの研究は、

言葉と態度が矛盾しているとき、人はどの情報を優先するか

を調べたものです。

つまり、

  • 「言っている内容」と
  • 「表情や声のトーン」

が一致しない場合に、非言語情報(見た目・声)が強く影響する、という意味です。

● それでも面接で重要な示唆は変わらない

面接では、第一印象が大きく影響するのは事実です。

  • 姿勢
  • 表情
  • 声の出し方
  • 態度

といった非言語的な部分は、あなたの誠実さや自信を伝える大切な要素です。

「内容より見た目が大事」という極端な話ではありませんが、
言葉と態度が一致していることが信頼につながる
という点は、面接でも非常に重要です。


◆ 基本姿勢は「明るく・元気に・相手の目を見て・はきはきと」

面接で好印象を与えるための基本はとてもシンプルです。

  • 明るい表情
  • 元気な声
  • 相手の目を見る
  • はきはきと話す

この4つができているだけで、面接官に伝わる印象は大きく変わります。
特に「相手の目を見る」ことは、誠実さや自信を感じさせる重要なポイントです。


◆ 入退室のマナーを丁寧に

面接は、入室のノックからすでに始まっています。

  • ノックは一般的に3回
  • 「どうぞ」と言われてから入室
  • ドアを静かに閉める
  • 面接官の前で姿勢を正して挨拶
  • 着席の許可が出てから「失礼します」と座る

この一連の動作がスムーズにできると、礼儀正しさや落ち着きが伝わります。
退室時も同様に、丁寧な挨拶とお礼を忘れずに。


◆ 回答は「結論から」伝える

面接でよくある失敗が、話が長くなってしまうことです。
緊張すると説明が増えてしまいがちですが、面接官は限られた時間で多くの受験生を見ています。

そのため、

まず結論を伝える
→ その後に理由や具体例を補足する

という順番がとても効果的です。


◆ まとめ:面接は「準備した人」が強い

面接には気をつけるポイントが多いですが、どれも練習すれば必ず身につきます。

  • 表情や姿勢を鏡でチェック
  • 声の大きさや話し方を録音して確認
  • 入退室の動作を繰り返し練習
  • よく聞かれる質問に対して結論から答える練習

こうした積み重ねが、本番での自信につながります。

受験生の皆さんが、自分らしさをしっかり伝えられる面接になりますように。準備を整えて、堂々と臨んでください。



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