平塚校のブログ

【保護者必見】今年こそ「計画倒れ」にしない!小・中学生の夏休みの過ごし方3つのコツ

2026/07/24

いつもナビ個別指導学院 平塚校のブログを閲覧して頂きありがとうございます。

夏休みに入り1週間が過ぎようとしていますね。

毎年、夏休みに入ると保護者の皆様から毎年こんなお悩みが届きます。

「『夏休みの宿題はやったの!?』と毎日言い合いになってしまう」

「前半は順調だったが、8月下旬に終わってない宿題の発覚!!」

「家だとスマホやゲームばかりで、全然勉強に集中してくれない」

せっかくの長期休みになりますので、成長を実感できる夏にしたいですよね。

今回のブログでは、毎年たくさんの生徒を見てきた学習塾の目線から、

夏休みの学習を「計画倒れ」にさせないための3つのポイントをお伝えします!


ポイント①:夏休みの勝負は「午前中」にアリ!

夏休み中で最も崩れやすいのが「生活リズム」になります。

朝寝坊の習慣が身につくと、ズルズルと夕方まで時間が過ぎてしまうパターンが多いです。

そこでオススメが、「いつもと同じ時間に起き、午前中に課題を終わらせる」ことです。

例えば朝食後〜昼食までの時間を「集中タイム」と設定し夏休みの宿題や、

苦手な単元の復習など「面倒くさい勉強」は午前中に集中させてみて下さい。

午前中にやるべきことが完了すれば、午後からは自由に時間を使えますよね。

「勉強も遊びもやりきった!」という達成感が、子どものモチベーション維持につながります!


ポイント②:計画は「7割」でOK!「予備日」の設定で確実に終わらせる

夏休みのはじめに、ぎっしりと詰まったスケジュール表を作っていませんか?

実は、パンパンに詰まった計画ほど崩れやすい傾向にあります。

急な予定や体調不良、勉強に気分が向かない時もあるかもしれません。

計画を立てるときは・・・

・スケジュールを「7割」の密度で組む

・週に1日は「何もしない予備日(予備の時間)」を作る

計画通りに進まなかった場合は、その「予備日」でリセットすれば大きな支障は出ません。

完璧にこなそうとすると出来なかった時にやる気が一気に削がれてしまう恐れがあります。


ポイント③:親が言うと喧嘩になる→そんな場合は「第三者」の力で!!

「勉強しなさい!」と親が強く言うほど、子どもは反発してしまうものです。

こうしたケースは決して保護者様の教え方が悪いわけではなく、

成長期のお子さまにとって自然な反応(反抗期・自立心の表れ)です。

だからこそ、学習の管理は「家庭の外の第三者」に任せてしまうのも1つの手段です。

学校や塾の先生と約束をしたり、勉強する「場所」を変えてみて下さい。

「言われてやる勉強」から、「自分の約束だからやる勉強」に環境を変えてあげるだけで、

子どもの行動は驚くほど変わります。


夏休みは、7月までの遅れを取り戻し、9月以降の成績をグッと伸ばす絶好の機会です。

そして何より、お子さまが自立した学習習慣を身につける最高のチャンスでもあります。

「家だとどうしても集中できない・・・」

「どんな勉強計画を立てればいいか分からない・・・」

そんな時は、ぜひナビ平塚校を頼って下さい!

無料の体験授業や学習カウンセリング、快適に集中できる自習室開放を行っています。

お子さま一人ひとりに合わせた「挫折しない夏の計画」をご提案させていただきます。

まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。最高の夏休みを一緒に迎えましょう!

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