平塚校のブログ

【中1・中2・中3】夏休み=テスト対策期間!?

2026/07/18

いつもナビ個別指導学院 平塚校のブログを閲覧して頂き誠にありがとうございます。

本日から夏休みがスタートしましたね!今年はおよそ40日のお休みがあります。

さて、楽しみにしていた夏休みがスタートしたところですが、

平塚市の中学校では9月の上旬に期末テストがあります。

2期制の学校にとって、このテストは「前期の通知表を決める重要なテスト」になります。

前回の中間テストが6月に実施されたので、今回はテスト範囲が広くなります。

「夏休みが終わってから学校のワークをスタートしよう」では、間に合いません。

前期後期制の中学校にとっての夏休みは、ただの長期休みではなく

「まるまる1ヶ月使える、最強のテスト対策期間」なのです。


では、具体的にこの夏をどう過ごせば9月のテストを攻略できるのか??

こちらのブログで今すぐ実践できる3つのステップを紹介します。


① 8/16までに「7月までの復習」と「学校の宿題」を終わらせる

先ずは『基礎固め』からスタートしましょう。数学を例にすると・・・

中1・・・正負の計算、文字式、方程式

中2・・・単項式・多項式の計算、連立方程式

中3・・・展開公式、因数分解、平方根の計算 この内容が土台となります。

不安な単元や問題はワークや教科書を使い、期日までに苦手を潰していきましょう。

それと同時に、学校から出た夏の課題もここで終わらせてしまいましょう。

後半に宿題を残すと、テスト勉強の時間が削られてしまいます。


② 8月中旬からは「テスト範囲のワーク」を2周する

学校のワーク(問題集)や、塾のテキストを使って、テスト範囲の問題を解いてみて下さい。

ポイントは「8月中にワークを2周終わらせること」になります。

夏休み中に「解ける問題」と「解けない問題」を明確にしておくことで、

9月に入ってからの直前対策が圧倒的に楽になります!!


③ 「提出物」を夏休み中に完成させておく

テスト範囲が広いため、それに応じて提出物(ワークやレポート)の量も膨大になります。

テスト直前に「ワークを終わらせるために徹夜した...」という状況は避けたいですよね。

夏休みが終わるまでの間に提出物を「出すだけの状態」にしておけば、

学校が再開されてからは苦手な問題の復習に時間を充てられます。


「家だと誘惑が多くて集中できない」「何から勉強すればいいか分からない」

そう感じたら、ぜひ当塾の夏期講習会や自習室を頼ってください!

ナビ個別では、9月の期末テストから逆算したスケジュールで一人一人をサポートしています。

「あの時頑張っておいて本当に良かった!」と思える夏休みにしてみませんか??

無料の体験授業や学習カウンセリングも受付中です。お気軽にお問合せ下さい!

平塚校トップへ戻る

PageTop

\今だけ!入会金0円キャンペーン実施中/

無料体験はこちらから