薩摩川内市・いちき串木野市・さつま町近辺にお住いの皆さま、こんにちは!
「勉強」とワードを聞かれたときに、皆さまは何を思い浮かべますでしょうか?
暗記や読解など、「苦労」ありきでとらえる方が多いかと思います。今までその「苦労」を積み重ねたからこそ「成果」に繋がった。勉強は苦労や努力を積み重ねて成り立つもの。だからこそ毎日こなさないといけない。そうであらねばならないと思い込んでいる方もいるかと思います。勿論、これを否定する気はありません。「苦労」してひた向きに向かう姿勢は困難な状況でも対処できる忍耐力をつけられ、「継続力」として成長します。
ですが、そのような「根性論」はすべての学生にはあてはまりません。むしろ大半の学生はそれに嫌悪感を抱くかと思います。
勉強を好んでする人は極僅かであり、交友関係、部活、趣味やスマホなどに優先したいものが満ち溢れています。苦労で時間がかかるものなんぞに時間をかけたくないのは言わずもがなです。今の学生さんは特に「タイパ」・・・・「タイムパフォーマンス」という限られた時間の中で「自分にとって効果的なもの」に時間を割く傾向になりがちです。
「少しでも効果が無い、自分の為にはならない」と考えたとき、自分にとって有効なものにすぐに切り替えます。YOUTUBEなりLINEなり、自分がやりたいことやしたいことにどんどん時間を優先します。そうなってくると勉強の優先度はどんどん後回しになっていきます。そんな中で「勉強しろ」、「成績あげろ」、「テストの点数あげろ」と言われても、効果が無いものに必死にはなりたくもないのが、ほとんどの学生さんの実情かもしれません。
親と先生は勉強しない末路についてしっかり伝えて、勉強する気にはなれます。しかし、一時的な心の変化はあったとしても、「具体的かつ成績があがるやり方」が見つからない限りは、三日坊主でおわってしまうでしょう。だから学生さんも親も勉強が出来ないことに頭を悩ませています。。
今の学生さんは勉強が嫌いで勉強をしないわけでありません。効果が無い無駄なことが大嫌いからやらないのです。「具体的かつ成績があがる勉強のやり方」こそ、最も向き合うべきものだと個人的に考えています。
「具体的かつ成績があがる勉強のやり方」とは一体?一言でいえば、「やったらできた」これだけです。これこそ、「勉強の在り方」だと自分は考えます。
教科書も読んでもわからないのなら、YOUTUBEの動画解説をみて「わかってできたら」それは立派な勉強です。実際に読んでもわからないことに時間かけるくらいなら動画で分かった方が効果が高いです。
ちゃんと理解できているか不安なら、学生さんに今やっている授業の内容を「教えてもらう」のも非常に有効です。「教えられること」は、しっかり理解できている。できていないと教えることは難しいです。「教えられること」も立派な勉強です。雑談の10分間であっても、きちんと教えることが出来れば、しっかり褒めてください。
ワークや宿題もしっかり解いて「○付け」して、「しっかりできた」ことを必ず確認してください。宿題は自分でしっかりできた実感が無ければ「作業」に変わります。「作業」は「やったらできた」とは似ているようで異なります。ただやるだけの「作業」では1週間もすればすっかり忘れてしまいます。これは中学生のワークという問題集を解くときに一番なりがちなものです。
自分の中で「やったらできた」という実感と成果を感じることが出来れば、あとはしっかり準備して自ずとやってくれます。その橋渡しはシンプルに見えて「とても難しいもの」です。はっきり言います。「学生さん一人では無理です」。誰かの協力があって成り立つものだと考えています。一番に「できた」と実感する方法は、「誰かに褒められること」です。学生さんは小さな成果であってもしっかり向き合わないと、「タイパ」に見合わないものとしてとらえてしまいます。
結局何が言いたいのかというと
「やったらできた」と実感させたら、勉強も「タイパ」に見合う大事なものとなります。そのやり方は「動画」でもいいし、雑談交じりな「教えてもらう」ことでもいい、やり方よりもやって出来たらきちんと褒めて、きちんと「できた」と実感させることが大事だと言いたいのです。
ナビでは「おせっかいな先生と自分でできたを導く塾」を主軸として、「できたら褒める」ことを大事にし、一人でできるように学校の授業に合わせたテキストを「予習中心」にすすめて、自分でできるように宿題を出します。一人で家で勉強ができるように、AIによる解説動画で「わかってできた」上で、普段理科や社会といった触れない科目にも自分からできるようにサポートしています。
ご興味頂けましたら4回の無料体験授業もございますため、お気軽にお申込みいただけましたら幸いでございます。