紫原校のブログ

実力テスト後から始める!10月中間テストと受験勉強の両立ポイント

2026/09/15

夏休みが終わり、中学3年生は実力テストが実施された時期ではないでしょうか。

「思ったより点数が取れなかった」「夏休みに勉強したはずなのに結果につながらなかった」と感じている生徒もいるかもしれません。しかし、実力テストは点数だけを見て終わりにするものではありません。

これからの受験勉強と10月の中間テストにつなげるために、今回はテスト後に意識してほしい2つのポイントをご紹介します。

実力テストから「次に何を勉強するか」を決めよう

実力テストでは、これまで習った広い範囲から問題が出題されます。

そのため、結果を見るときは「何点だったか」だけでなく、どの単元で点数を落としているのかを確認することが大切です。

例えば数学で計算問題はできているのに、関数になると手が止まってしまった場合、これからの学習では関数を優先して取り組む必要があります。一方で、解き方は分かっていたのに符号ミスや計算ミスが多かった場合は、難しい問題を増やすより、途中式の書き方や確認方法を整えることが効果的です。

同じ「間違い」でも、原因によって次にする勉強は変わります。

実力テストは、自分がこれから何を優先して勉強すればよいのかを教えてくれる材料として活用してみましょう。

受験勉強と中間テスト対策は時間を分けて考える

中学3年生の秋になると、「受験勉強もしないといけないけれど、学校のテストもある」と、何から手をつければよいのか迷う生徒が増えてきます。

おすすめなのは、受験勉強と学校の勉強を完全に一緒に考えないことです。

例えば、平日はその日に学校で習った内容の確認や中間テスト範囲の学習を中心にし、休日には実力テストで見つかった苦手単元や入試問題に取り組むなど、目的ごとに時間を分けると勉強を始めやすくなります。

「今日は何をしよう」と毎回考えるのではなく、あらかじめ役割を決めておくことがポイントです。

紫原校でも学習の優先順位を一緒に整理します

ナビ個別指導学院 紫原校では、一人ひとりの理解度や目標を確認しながら授業を進めています。

実力テストで見つかった苦手についても、「どこまで戻れば理解できそうか」「今は何を優先すべきか」を確認し、必要に応じて基礎内容から取り組みます。

また、受験勉強だけに偏らず、学校の授業や定期テストとのバランスも考えながら学習を進めていきます。

まとめ

実力テストが終わった今は、次の勉強を決める大切なタイミングです。

点数だけで判断するのではなく、間違えた原因を確認し、「次に何を勉強するか」まで決めてみましょう。そして10月の中間テストに向けて、学校の学習と受験勉強を無理なく両立していくことが大切です。

「どこから復習すればよいか分からない」「受験勉強と定期テスト対策の進め方に迷っている」といったご相談も大丈夫です。

ナビ個別指導学院 紫原校では、無料体験授業や資料請求、学習相談を受け付けています。現在の学習状況を整理するところからでも、お気軽にご相談ください。

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