星ヶ峯校のブログ

学年末テストで差がつくのは「できていない所」の見つけ方

2026/02/07

いよいよ一年の総まとめとなる学年末テストが近づいてきました。

このテストは、1年間の内容すべてが範囲になることが多く、特に中学1年生にとっては「初めての総復習テスト」になります。

「どこから手をつければいいのかわからない」「範囲が広すぎて不安」----そんな声をよく聞く時期です。

この記事では、学年末テストで点数を伸ばすために今から意識してほしいポイントを整理します。

中学生向け:今の時期の最優先戦略

学年末テストで一番大切なのは、できる所を増やすことより、できていない所を正確に把握することです。

範囲が広い分、やみくもに勉強しても効率が上がりません。

まずやること

  • 教科ごとに「不安な単元」を書き出す

  • ワークを1周解いて、×がついた問題に印をつける

  • 暗記と理解が必要な内容を分ける

1週間の学習計画例(平日/休日)

平日

  • 学校の授業内容の復習(20〜30分)

  • ワークの×直しを1教科

休日

  • 苦手単元をまとめて復習

  • 1週間分の解き直し

※学校によって時期が前後することがあります。

よくある失敗と対策

  1. 全部やろうとして手が止まる

     →「できていない所」から優先

  2. ワークを1回やって終わり

     →×問題は必ず解き直す

  3. 授業を聞くだけで安心する

     →「なぜそうなるか」を意識

小学生向け:家庭でできる"今の時期"のコツ

  • 毎日同じ時間に机に向かう習慣づくり

  • 間違えた問題を一緒に確認する

  • 結果より「取り組み」を認める声かけ

高校生向け:忙しい時期でも崩れない学習設計

  • 評定につながる提出物の優先管理

  • 模試や定期テストを軸にした逆算計画

  • 得意・不得意を明確にした科目配分

ナビ星ヶ峯校でできるサポート

  • 学年末テスト範囲を整理した個別計画

  • 苦手単元に絞ったテスト対策

  • 学習の進め方そのものの見直し

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「何から始めればいいか分からない」

そんな時は、状況を整理するだけでも大きな一歩です。

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