星ヶ峯校のブログ

学年末テストで差がつくワーク活用術

2026/01/31

学年末テスト・後期期末テストが近づくと、「範囲が広い」「提出ワークが終わらない」「やってるのに点が伸びない」が起きがちです。

でも、ここで大事なのは "ワーク提出"より"テストの点"

この記事では、ワークを点数に変えるための最短ルートをまとめます。※学校によって時期が前後することがあります

今の時期の最優先戦略

最優先はこれです。

ワークは「雑に速く」→「×△だけ濃く」→「時間を空けて再チェック」

全部を丁寧にやると、時間が足りなくなり、結局"回数不足"で伸びません。

まずやること(チェックリスト)

  • ワークを1周して、各問題に ○/△/× を付ける(迷ったら△

  • ×△だけ 解説を読んで、当日中に解き直し(できるまで)

  • 2周目は ×△だけ をもう一度(○は飛ばす)

  • できない問題は「答えを写す」ではなく、解き方の型(手順) を短くメモ

  • 最後に 1〜2日空けて ×△を再テスト(覚えたつもりを潰す)

1週間の学習計画例(平日/休日)

平日(60〜90分)

  • 20分:ワーク1周目 or ×△つぶし(英数どちらか)

  • 20分:理社の暗記(教科書太字・用語・一問一答)

  • 20分:×問題の解き直し(「解ける」まで)

  • 10分:明日やる×△リスト作り(迷いを残さない)

休日(2〜3時間)

  • 60分:ワーク2周目(×△だけ)

  • 30分:教科書・プリントで補強(ワークにない所を埋める)

  • 60分:ミニ模擬(時間を計って解く)+解き直し

  • 10分:暗記の最終チェック(理社・英単語)

よくある失敗と対策

  1. 提出がゴールになってしまう

    → 提出は"最低ライン"。目的は点数。×△を潰す時間を最優先にする。

  2. 1周目に時間をかけすぎて回数不足

    → 1周目は"仕分け"が目的。雑でOK。早く終わらせて2周目で勝つ。

  3. ワークだけで安心する

    → テストはワークの丸暗記だけでは足りないことが多い。

    教科書の太字、授業プリント、単元テスト、ナビスタで"抜け"を補う。

まずは学習相談・無料体験へ

「やっているのに点が伸びない」「ワークは終わるけど自信がない」なら、やり方の修正で変わるケースが多いです。

ナビ個別指導学院 ナビ星ヶ峯校(鹿児島市)では、範囲表から逆算して "どこを何周するか" を一緒に整理し、×△を確実に得点に変える練習をします。

まとめ

学年末テスト前は、ワークを丁寧に1回より、雑でも複数回が勝ちます。

○は飛ばして×△を集中攻略し、時間を空けて再確認。提出と得点を両立させましょう。

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