隼人校のブログ

勉強のやり方を考えましょう!

2026/07/18

当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 ナビ個別指導学院隼人校です。 「家で勉強はしているはずなのに、なかなか点数につながらない」 「テスト前に机には向かっているけれど、何をしているのか不安」 「ワークは終わっているのに、テストになると解けない」 成績が上がりにくい原因は「やっていない」だけではありません 成績が思うように上がらないと、つい「勉強時間が足りないのでは」と考えがちです。 もちろん、勉強時間を確保することは大切です。 しかし、それだけで必ず点数が上がるとは限りません。 たとえば、次のような勉強になっていることはありませんか。 ・学校のワークを提出するためだけに進めている ・答え合わせは、丸付けだけで終わっている ・間違えた問題をそのままにしている ・苦手な単元を後回しにしている このような状態だと、勉強したつもりでも「できるようになった問題」が増えにくくなります。 大切なのは、問題を解いた後に、 「なぜ間違えたのか」 「次に同じ問題が出たら解けるのか」 ということを確認することです。 「分かる」と「できる」は少し違います 授業中に説明を聞いて「分かった」と感じることは、とても大切です。 しかし、テストで点数を取るためには、もう一歩進んで「自分でできる」状態にする必要があります。 たとえば、数学で先生の説明を聞いたときは理解できても、家で一人で解こうとすると手が止まってしまうことがあります。 英語でも、文法の説明は分かっていても、実際に問題になると迷ってしまうことがあります。 ナビ個別指導学院では、説明して終わりではなく、生徒が自分で解けるようになるまでの過程を大切にしています。 同じ学年でも、つまずいているところは生徒によって違います。 計算ミスが多い生徒もいれば、文章題の読み取りが苦手な生徒もいます。 テスト勉強の計画を立てるのが苦手な生徒もいます。 だからこそ、ナビ個別指導学院では「何を教えるか」だけでなく、「どう勉強すればよいか」も一緒に確認しています。 たとえば、問題を解くときには、 「まず何を求める問題かな?」 「どこまで分かっているかな?」 「前にやった問題と似ているところはあるかな?」 など、自分で考える力を育てていきます。 すぐに答えを教えるのではなく、考えるきっかけを作ることで、生徒自身が「できた」と感じられる場面を増やしていきます。 テストで点数を上げるためには、「間違えた問題をそのままにしないこと」が大切です。 間違えた問題こそ、点数アップにつながる大事な材料です。 家庭学習で大切なのは「何をするか」を決めること 保護者の方からは、 「家で何をさせればいいか分からない」 というご相談も多くあります。 家庭学習で大切なのは、ただ「勉強しなさい」と声をかけることではありません。 何を、どのくらい、いつまでにやるのかをはっきりさせることです。 たとえば、 「数学を勉強する」ではなく、 「学校ワークの計算問題を2ページ進める」 「前回間違えた英単語を10個覚え直す」 というように、具体的に決めると行動しやすくなります。 小さな目標を一つずつ達成することで、お子さまも「これならできそう」と感じやすくなります。 ナビ個別指導学院では、保護者の方との連携も大切にしています お子さまの勉強について、保護者の方だけで悩まれる必要はありません。 「家ではなかなか勉強しない」 「声をかけると反発してしまう」 「今の勉強方法でよいのか分からない」 というお悩みは、多くのご家庭であります。 面談を通して、ご家庭での様子と教室での様子を共有しながら、学習計画を考えるようにいたしましょう。 勉強しているのに成績が上がらないときは、勉強時間だけでなく「勉強のやり方」を見直すことが大切です。 ナビ個別指導学院では、一人ひとりに合わせた個別指導を通して、勉強の内容だけでなく、勉強のやり方からサポートしております。

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