隼人校のブログ

「出来た」手応えとは?

2026/06/09

ブログを拝見いただきましてありがとうございます。
今回の表題である「出来た」手応えについて、皆様にもご一考していただきたいと思います。
仕事や勉強、ゲーム、あらゆる日常から大事な局面において、上手にうまくできているときは「手応え」を感じ、
そうでないのなら、感じないものです。
努力して、
練習して、
準備して、
あらゆる備えを行うことでようやく実感できるものかと思います。
ナビは塾なので、勉強における「出来た」手応えにフォーカスを充てて考えていきます。
勉強を意欲的にできる人とできない人の明確な違いは「できた」手応えの経験の有無が大半です。
簡単に言えば、
得意科目で高得点を取る。
全部苦手科目だから平均点以下しかとれない。といえばわかりやすいでしょう。
勉強を嫌いとするお子さんは、勉強が「できた」という実感を得られずに、どんどん嫌いになっていきます。
お子さんはきっとこういうでしょう。
ちゃんと勉強したのに、
ちゃんと準備もしたのに、
全然できなかったと
ではきちんと準備も努力もしているのに、結果は出ないのか?
「できる」という確信も実感もないからです。
「できる」という確信がないまま、挑むことは、暗中模索でひたすら虚無に挑むことと他なりません。
それでいつ「できる」という確信が芽生えるでしょうか?
見えない相手に準備しても何ら効果はありません。
きちんと「挑む相手」を想定して準備することが「できる」と思える第一歩となります。
勉強でいう「挑む相手」は2つあります。
1つは当然「テスト」です。
もう1つは自分がもつ「悪い癖」です。
「テスト」はどんな形式で出るかわからないから、どうしようもない?
問題集のテスト問題を今から解いてください。そしたらできなかったところがあなたがしっかり「準備」するところです。実践問題をテスト2週間前から挑み、どこが苦手なのかをしっかり把握すること。
これができないと、目標点数も、対策も、準備もなにひとつできません。
これを理解したうえでようやくテスト勉強がスタートできます。
「悪い癖」とは?
大雑把にいえば、ノートの取り方、計算の過程、普段の習慣も踏まえたものとなります。
ノートをきちんととっていない?
どうやって覚えるんですか?どうやって解けるようになるんですか?となってしまいます。
見やすく、確認しやすいノートほど、頭の中に残りやすく、ポイントや重要な点を意識して覚えやすくなります。
計算の過程では、飛ばし癖、省略癖がある人ほど、計算ミスが非常に多い傾向があります。
勿論、慣れている方で「できる」人ならば問題ありませんが、計算ミスが非常に多い方は、この悪癖は必ず見直すべきです。
ではどう直すのか、計算の過程を全部書くこと、計算飛ばしをしそうなところを赤枠で囲むこと、普段やりがちなミスというのは、意識の無さが故におこりやすいです。太いペンで赤枠で囲ってしまえば、いやでも意識せざるえません。そういったところを注意して解く習慣を続けることで慣れていきます。
最後に普段の習慣について
スマホを見ながら勉強していませんか?
それで集中してできるんですか?それで30分以内でおわるんですか?
難しいですよね。しんどいですよね。
だったら時間を決めて、てきぱきやる。30分で終わらせるには、できないところは素直に認めて、さっさと飛ばして次の問題に挑む。そしてできなかった問題を次に挑むときにできるようにしっかり準備をする。
こういった習慣づけを継続することで勉強の負担は減り、効率よく準備が出来ます。
この2つの「挑む相手」に向けてしっかり備えることで、ようやく「できた」実感を得られるスタートラインに立てます。あとはどれだけ、準備をするか次第です。
これに気づかない人と気づく人では、どんなに努力しようとも効率の差で明白になります。
定期テストで何に挑むのか?改めて考える機会にしていただけましたら幸いです。
ナビでは予習の個別指導で講師と相談しやすい環境であります。
専用テキストも教科書に沿ったものでかつ、問題も豊富にそろえています。
4回の無料体験もございますので、お気軽にお問い合わせください。

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