神戸校のブログ
2026/01/20
親にほめられるのが1番嬉しいし、
親にほめられたいから頑張ります。
でも、
「どうやってほめたらいいか分からない...」
という親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
親が子どもをほめるときのコツは、
①すぐほめる
→子どもが何か良いことをしたら
その場ですぐに褒めてあげてください。
人間の脳は同時に起こった2つのことを結びつける性質があるので
「良いことをする」=「ほめられる」
が感情的に結びつきます。
②『結果』よりも『過程』をほめる
→「100点すごいね!」
と、『結果』を褒めることも大切ですが、
「100点取るために勉強頑張ったんやな!えらい!」
と、結果を得るための『過程』を
ほめてもらえたほうが嬉しいですよね。
なので、ほめるときは『具体的』に!
③失敗したときこそほめる
→良い結果が出たときにほめるのは簡単ですが、
悪い結果が出たときにちゃんとほめてあげられるかどうかがポイント!
もともと人間は、成功よりも失敗したときの記憶のほうが残りやすいもの。
子どもも失敗だと分かっているので それに追い討ちをかけるように
親が「できてないやん!」と否定してしまうとその記憶が増幅されてしまい
苦手意識を持ってしまいます。
なので、
「なんで失敗してしまったと思う?」
と、その原因を子どもと一緒に『分析』して、
「今回は悔しい結果になったけど
次こそは頑張ろうな!」
と、励ましてあげることが大切です。
お仕事や家事で忙しいと思いますが
ぜひ、お子さんの「良いところ」をたくさん見つけて、たくさんほめてあげてください。
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