姫路安室校のブログ

2学期から、なぜ成績が上がらなくなる? 姫路市の個別指導塾!

2026/10/03

姫路市民の皆さま、こんにちは! ナビ個別指導学院 姫路安室校です。

今日は、2学期以降の勉強についてのお話です。

「夏休みまでは何とかなっていたのに、2学期に入ったら急に難しくなった......」

「ちゃんと勉強しているのに、テストの点数が上がらない」

「勉強時間は増えた。でも、成績にはつながらない」

そんな悩みが増えるのが、2学期です。

実は、2学期は「勉強していないから成績が下がる」のではありません。

学習内容が一段階難しくなり、"今までと同じ勉強方法"では対応しにくくなる時期なのです。

2学期は「わからない」が見えにくくなる

2学期になると、数学ではそれまでに習った内容を使って新しい問題を解くことが増え、英語でも単語や文法を覚えるだけではなく、文章を読んで理解する力が求められるようになります。

つまり、

「覚える」だけの勉強から、「理解して使う」勉強へ

変わっていきます。

ここで起こりやすいのが、

「授業では何となく分かった気がする」
↓
「家で問題を解いたら解けない」
↓
「答えを見れば分かる」
↓
「でもテストでは解けない」

という状態です。

この状態を放置すると、次の単元に進むほど「分からない」が積み重なってしまいます。

「成績が上がらない」とき、必要なのは勉強時間だけではありません

もちろん、勉強時間は大切です。

しかし、ただ長時間机に向かえば成績が上がるわけではありません。

大切なのは、

「自分の今の課題に合った勉強をすること」

です。

例えば、

  • 計算ミスが多いのか

  • 公式の意味を理解できていないのか

  • 英単語の暗記が不足しているのか

  • 文法の使い分けができていないのか

  • 問題文を読んで、何を求めればいいのか判断できないのか

同じ「数学が苦手」「英語の点数が低い」でも、原因は一人ひとり違います。

だからこそ、勉強方法も一人ひとり違って当然なのです。

そこで!「分かったつもり」を残さない授業を当塾ではプレゼントしています!

授業ではホワイトボードを使い、講師がただ答えを説明するだけではなく、考え方や解き方を目で確認できる形にしていきます。

「なぜ、この式になるの?」

「どうしてこの答えになるの?」

という部分まで一緒に確認することで、単なる暗記ではなく、自分で解ける力につなげます。

そして、分からないところをそのままにしない。

「ここが苦手」という部分を一つずつ明確にしていくことが、成績アップへの第一歩です。

2学期の「難しい」を、そのままにしない。

「分からない」を「分かる」に。
「分かる」を「解ける」に。
「解ける」を「できる」に。

ここからの学習を、ナビ個別指導学院姫路安室校で一緒に変えていきましょう。

姫路安室校トップへ戻る

PageTop

\今だけ!テキスト代0円キャンペーン実施中/

無料体験はこちらから