廿日市校のブログ

「できない」を「できる」に変えよう!

2026/10/21

廿日市市の皆さんこんにちは!

ナビ個別指導学院廿日市校です☆


朝夕は気温も下がり、肌寒さを感じるようになりましたね。

11月は、学校によって定期テストが行われる時期です。

テストまで1か月を切っている学校も多いのではないでしょうか。


前回のテストで悔しい思いをした人は、今回こそ挽回しましょう!

点数が取れた人は、高得点の維持やさらなる点数アップを目指しましょう!

そこで今日は、テストに向けた勉強のやり方をお伝えします。


テスト勉強の基本は「できないことをできるようにする」

どんな人でも、テスト勉強ですべきことは

『できないことをできるようにする』

ということです。


できる問題を解いて満足していては、点数は伸びません。

また、宿題や課題をこなしただけで満足していても、できない問題はできるようになりません。


宿題や課題は、自分のできない問題を見つけるための作業です。

そして、見つけた問題をできるようにすることこそ、テスト勉強です。


テスト週間に課題に追われていては、

できない問題をできるようにする時間が取れません。

余裕をもって課題を終わらせ、

まずは「できない」を「わかった」にしていきましょう。


1人で解決できないときは、質問しよう

ただ、1人でできない問題をできるに変えるのは難しいものです。

今の自分の力では、解き方にたどり着けないからこそ「できない問題」なのです。


そんなときは、学校の先生やお友達、塾の先生に質問をしてみてください。

学校では質問しにくい、お友達には聞きづらいという人も多いと思います。

その場合は、ぜひ塾の先生に質問してください。


「わかった」で終わらせない

そして、最も大切なのは、「わかった」で終わらせないことです。


実は、「わかった」と「できる」は似ているようで違います。

やり方はわかっていても、いざ問題を解こうとすると解けなかった。

そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。

「わかった」が、実は「わかったつもり」だったということもよくあります。


「わかった」を「できる」に変えるために必要なのは、

同じ問題や類似問題を解いて練習することです。

たとえば数学なら、間違えた問題に印をつけて、何も見ずに解き直してみましょう。

1回で解けるようになるまで繰り返すのがポイントです。



テストまでに「できない」を「できる」に変えていけるように、

宿題や提出物は早めに終わらせて、勉強の時間をつくっていきましょう!


わからない問題があるときは、いつでも塾の先生に質問してくださいね。

勉強のやり方で悩んでいる方は、お気軽にご相談ください。

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