太田高林校のブログ
2026/01/24
入学式が終わったと思ったら、早い時期に実力テストが入る年があります。
しかも「順位が出る」形式のことも。気持ちが追いつかないですよね。
※実施時期や範囲は年度で前後します。学校配布の予定表・範囲表でご確認ください。
実を言うと、不安の正体は「難しい問題」よりも、生活のペースが崩れる怖さだったりします。
何を、どの順で、どこまでやればいいのか。そこが見えないまま夜が来る・・・。しんどいです。
「うちの子、大丈夫かな?」と思ったこと、ありませんか?
ここでは、大泉西中学校に入学直後の1週間で家で揉めにくくするための準備だけ書きます。派手さはありません。けれど効果的です。
やることを増やしすぎると、だいたいどれも中途半端になります。だから、最初は絞ります。
3つで十分だ、というのは私の好みです。
ここで一つ、聞いてもいいですか?
夜、「今日は勉強したの?」が毎回出ていませんか。これが続くと親子で疲れます。
順番を固定すると、揉めごとが減る場面があります。
頑張っているのに点が出ない子って、います。
原因はだいたい2つ。「解いた」で止まって直しが薄いか、毎日やるものが入れ替わりすぎて迷子か。これが多いです。
失敗談もあります。
以前、「まずはワークを進めよう」と言いすぎて、直しを後回しにした子がいました。提出は間に合いました。
なのに当日、同じミスを連発。答案を見た瞬間、胃がきゅっとなりました。やっているのに報われない。あれが一番つらいと感じます。
それ以来、「提出」より先に「直しの型」を固定するようにしました。地味ですが、ミスが減る瞬間が出てきます。
その変化を見ると、こっちも思わずうれしくなります。
もちろん、教えるのが上手い先生は大切です。
ただ、入学直後は特に、家で回る設計があるかで、保護者様の疲れ方が変わると感じます。
ナビ個別指導学院 太田高林校は、学校を先取りする予習型の個別授業(講師1人に生徒2人まで)です。
席ごとのホワイトボードで考え方を確認してから手を動かすので、「分かったつもり」を減らしやすい形です。オリジナルテキストも使います。
保護者さまにとって助かるのは、家での声かけでギスギスしないこと。
「今日は何をやる?」の迷いが減るだけで、家の空気が軽くなる場面があります。
点数だけで判断しません。どこで止まっているかを一緒に見て、手順を整えます。
「小学校内容があやしい」「中学の授業についていけるか不安」など、入口が違っても組み立てはできます。
毎日長時間は現実的ではないので、短時間×高頻度を前提にします。
提出物が多い週は、学校の優先順位を先に置き、直しが消えない形にしていきます。やることを増やすより、順番を固定するほうが揉めにくいです。
おすすめはこれです。
「直しは、どこまでを完了にしますか?」
答えが具体的なら、回る確率が上がります。
無料体験授業もあります。相性の確認に使ってください。成績保証制度もあります(条件あり/詳細は教室でご案内します)。
無料体験・学習相談:「入学直後の実力テストが不安で...」の一言からで大丈夫です。
受付時間は火〜土の14:00〜21:00。
・太田高林校の教室ページ(無料体験の案内)は黄色いボタンから
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