関校のブログ
2026/06/18
関市、美濃市のみなさん こんにちは。
ナビ個別指導学院 関校です。
6月も後半戦に突入!
世界的にはサッカーのワールドカップが開幕し、
連日盛り上がりを見せています。
今週月曜は早起きして日本戦をテレビで見た!
という人も多いかと思います。
でも、どうして午前5時という早い時間に
試合が行われたのでしょうか?
正解は、「時差」があるからです!
中1の地理で習いますが、各国の標準時子午線の
経度の違いによって時刻にズレが生じます。
このズレこそが「時差」です。
経度15度のズレによって1時間の時差が生じます。
日本の標準時子午線は東経135° 日本との時差は、
東経の国となら引き算をして÷15
西経の国となら足し算をして÷15
をすると求められます!
(日本よりも早い国は殆どないのが特徴です。)
初戦と第3戦が行われる ダラス(米国)
第2戦が行われる モンテレイ(メキシコ)
ともに西経90°が標準時となっています。
では、何時間時差があるのでしょうか?
今回は東経と西経の国の時差になるので、
足し算をして÷15で求めるのが正解!
(135+90)÷15=15 で15時間の時差となります。
※ダラスはサマータイムの導入で14時間の時差
日本時間で月曜5:00~の試合だった第1戦は、
現地時間では日曜15:00~とお昼の試合。
第2戦は日本時間で13:00~の試合で、
現地時間は土曜日の22:00~と夜の試合です。
中1社会で習う「時差」の問題や、
小1~小3算数で習う「時こくと時間」の計算は、
こうしたときに使うことができます!
2期制の中学校では、こうしたイベントと絡めて、
時差の問題が出されるケースも多いです。
習ったことを生活に結び付けることで、
ただの暗記にとどまらず、
より深い記憶に繋がり、
勉強を楽しくできるきっかけにもなります。
是非、習った知識を日常でも活かしてみましょう。
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