八千代台校のブログ
2026/10/31
八千代台周辺のみなさまこんにちは!
おせっかいな先生たちと
「自分でできた!」に導く塾
ナビ個別指導学院八千代台校です。
中学生の皆さんは、前期の通知表を受け取り、
学校での学習を振り返る時期になりました。
通知表を見て、「思っていたより評価が良くなかった」
「テストの点数は取れているのに、評価が上がらない」
「苦手教科の成績がなかなか改善しない」と
感じた保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、後期中間テストを控えている生徒、
すでにテストを終えて結果が返ってきた生徒など、
それぞれの状況に応じた学習が必要な時期でもあります。
成績を上げるために大切なのは、
結果だけを見て一喜一憂することではありません。
大切なのは、
今の学習状況を正しく把握し、
何を改善すればよいのかを具体的に考え、
実際の行動につなげることです。
今回は、ナビ個別指導学院では
どのようにお子さまの成績や通知表の悩みを
解決していくのかをご紹介します。
【1.通知表の評価が思うように上がらないときは?】
通知表の評価は、定期テストの点数だけで決まるわけではありません。
中学校では、主に次の3つの観点から学習状況が評価されています。
・知識・技能
・思考・判断・表現
・主体的に学習に取り組む態度
例えば、定期テストで80点を取っていても、
提出物の状況や授業への取り組み方、
課題への取り組みなどによって、
期待していた評価にならない場合があります。
そこで当塾では、通知表の結果を確認しながら、
どこに改善の余地があるのかを一緒に考えていきます。
例えば、次のようなケースです。
【定期テストの点数が低い場合】
授業内容の理解が不十分なのか、
問題演習が足りないのか、
基礎知識が定着していないのかを確認します。
必要に応じて前の学年や単元まで戻り、
理解できるところから学習を進めます。
【テストの点数は良いのに通知表が上がらない場合】
学校の提出物への取り組み方や、
日頃の家庭学習の進め方、
間違えた問題の復習方法などを見直します。
テストの点数だけでなく、
日頃の学習習慣も改善していきます。
【特定の教科だけ評価が低い場合】
苦手な単元を明確にし、
その教科に重点を置いた授業を行います。
このように、
単に「もっと勉強しましょう」と声をかけるだけではなく、
原因を具体的に分析し、
一人ひとりに必要な学習を提案することが大切だと考えています。
【2.予習型の個別指導授業で学校の授業に自信をつける!】
ナビ個別指導学院の通常授業は、
学校の授業を先取りする予習型の個別指導です。
学校で習う前に塾で学習しておくことで、
学校の授業が復習となり、
内容を理解しやすくなるというメリットがあります。
例えば、学校で数学の新しい単元を学習する前に、
ナビで基本的な考え方や解き方を確認しておきます。
そのうえで学校の授業を受けることで、
「ナビでやった内容だ!」
「この問題は解けそう!」
という自信につながります。
もちろん、予習を進めるだけではありません。
授業中の理解度や問題の正答率を確認しながら、
必要に応じて復習や反復演習も行います。
また、個別指導だからこそ
理解できていないところをそのままにせず、
一人ひとりのペースに合わせて授業を進めることができます。
学校の授業についていけるようになりたい、
苦手教科を克服したい、
定期テストで点数を伸ばしたい。
こうした目標に向けて、日々の授業から取り組んでいきます。
【3.定期テストに向けたテスト対策講座!】
定期テストで結果を出すためには、
普段の授業に加えて、
テスト範囲に合わせた集中的な学習が必要です。
ナビ個別指導学院では、
定期テストに向けたテスト対策講座を実施しています。
テスト対策講座も、すべて個別指導です。
生徒によって、得意な教科も苦手な単元も異なります。
また、目標とする点数も一人ひとり違います。
そのため、全員が同じ内容を同じペースで進めるのではなく、
それぞれの状況に合わせて学習内容を決めていきます。
例えば、次のような対策を行います。
・塾の教材を活用したテスト範囲の演習
・苦手単元の解き直しと反復練習
・テスト範囲に合わせた重要単元の確認
・生徒の理解度に応じた類題演習
・暗記が必要な内容の定着確認
・応用問題や記述問題への対応
テスト範囲や学校の進度を確認したうえで、
必要な問題を選び、
一人ひとりの理解度に合わせて演習を進めます。
同じ問題を繰り返すだけでなく、
数字や出題形式を変えた類題にも取り組むことで、
初めて見る問題にも対応できる力を養います。
特に大切なのは、間違えた問題をそのままにしないことです。
正解できなかった問題について、
なぜ間違えたのか、どこでつまずいたのかを確認し、
もう一度自分で解けるようになるまで練習します。
「テスト前に何を勉強すればよいか分からない」
という生徒にも、
具体的な学習内容を示しながら取り組んでもらいます。
【4.季節講習も一人ひとりに合わせた個別指導!】
通知表や定期テストの結果を改善するためには、
テスト直前だけの勉強では十分ではない場合もあります。
特に、前の学年や学期で学習した内容が理解できていない場合、
そのまま次の単元に進んでも、なかなか成績は伸びていきません。
そこで活用していただきたいのが、季節講習です。
ナビ個別指導学院の季節講習も、
個別指導で実施しています。
例えば、次のような学習が可能です。
・前期の定期テストで点数が取れなかった単元の復習
・前学年までさかのぼった苦手分野の克服
・後期の学習内容を先取りする予習
・入試を見据えた基礎力・応用力の養成
生徒によって必要な学習は違います。
基礎からじっくり復習したい生徒もいれば、
応用問題に挑戦して得点力を高めたい生徒もいます。
一人ひとりの目標や現在の学力に合わせて
学習内容を組み立てられることが、
個別指導の大きなメリットです。
【5.成績アップの第一歩は、今の状況を知ることから!】
前期の通知表や後期中間テストの結果は、
これまでの学習を振り返る大切な機会です。
思うような結果が出なかったとしても、
必要以上に落ち込む必要はありません。
大切なのは、その結果を次の学習にどう生かすかです。
・どの教科の成績を上げたいのか
・どの単元が苦手なのか
・家庭学習は十分にできているのか
・テスト前に計画的な勉強ができているのか
こうした点を一つずつ確認し、
改善していくことで、
次の定期テストや通知表につなげることができます。
ナビ個別指導学院では、
通常授業の予習型個別指導、
定期テスト対策講座、
季節講習を個別指導で行い、
お子さま一人ひとりの課題に向き合っています。
「通知表の評価を上げたい」
「定期テストの点数を伸ばしたい」
「苦手教科を何とかしたい」
「家ではなかなか勉強が進まない」
このようなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
今の学習状況を確認し、お子さまに合った学習方法を一緒に考えていきます。
後期はまだ始まったばかりです。
今からの取り組みが、次の通知表、
そして高校入試に向けた大きな一歩になります。
一緒に目標に向かって頑張っていきましょう!
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