柏校のブログ
2026/02/06
柏市付近にお住まいの皆さま、こんにちは!
おせっかいな先生と「じぶんでできた!」に導く塾、ナビ個別指導学院柏校です♪
昨日、千葉県の公立高校の倍率が発表されました。
倍率が昨年に比べて大きく変化している学校もあり、倍率を見て一喜一憂している受験生の方も見受けられました。
願書の変更も可能ですが、一番大事なことはこれまでやってきた頑張りを信じることです。
第一志望と考えていた学校の倍率が高いと不安になる気持ちも分かりますが、最後まで自分を信じて頑張りましょう!
さて、受験までの日数もわずかになっておりますが、それと同時に年度末が近づいております。
春休みを挟んで次の学年に進むわけですが、この時期は宿題がほとんど(もしくは全く)出ないことが多いことと、気温も上がって気分も舞い上がりやすいこともあり、1年間で勉強量が最も低下する時期でもあります。
例えば、私立の単願推薦ですでに合格が決まっている方もおりますが、高校入学まで遊ぶぞ!と思っている方も多いのではないでしょうか?
中学校に進学する小6の方は卒業式が早いため、少し長めの春休みになりますよね。
当然宿題は出ませんので、勉強する機会を作ってあげないと、遊ぶだけで終わってしまうのでは...と不安な保護者様もいらっしゃるかと思います。
新学年になると、最初は勉強面以外でバタバタすることが多いです。
その中で、勉強にまで気が向く方はなかなかいらっしゃらないのが現実です。
そこで、比較的時間に余裕のある春休み(中学・高校入学前)に勉強をしておくことが重要です!
中学1年生の数学を例に出しますと、一番最初に「正の数・負の数」を学習します。
小学校までは「マイナス」という考え方はなかったのですが、それが新たに追加されます。
そして、1回目の定期テストはこの計算を中心とした範囲で出題されるのですが、ここで「マイナスの考え方」で間違えるより、「分数や小数の計算の仕方」で間違えてしまう方が結構いらっしゃいます。
これは、小学校で習った内容が定着できていない(もしくは、不安定な状態)で中学生に上がってしまった為なんですね。
高校入学後も同じです。
数学Iでは、最初は計算の問題が多く出題されます。
その後関数などに進んでいきますが、難易度の上がり方は中学までとは比になりません。
中学3年生で学習する2次関数は、高校ではさらに難しくなって出題されます。
受験終了後にあまり勉強しないまま高校生になると、ついていけなくなるということもざらです。
これから中学・高校に進学される方こそ、この時期に勉強をすることがおススメです!(もちろん、他の学年の方にも言えることですが)
ナビ個別指導学院柏校では、40分×最大4回の体験授業と、初回限定の進路カウンセリングを実施しており、初めての方でもご安心いただける内容となっております。
また、春期講習のお申込み期間でもありますので、まずはそちらでやってみたいという方ももちろん大歓迎です!
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よろしくお願いいたします!
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