根城校のブログ
2026/08/29
八戸市のみなさま、こんにちは!
ナビ個別指導学院 根城校です。
いよいよ夏休みも終わり、2学期が始まります。
久しぶりの学校生活で、少し憂鬱に感じる方や、いつも以上に疲れが出てしまう方もいるかもしれません。
まずは少しずつ、学校生活や勉強がルーティン化された生活リズムに戻していきましょう!
2学期が始まったばかりですが、実は多くの学校で 約1か月後に定期テスト が実施されます。
特に中学3年生にとっては、 内申点にも関わる大切なテスト です。
また、1・2年生は部活動の新人戦もあり、一次考査に続いてハードなスケジュールの中でテストを迎えることになります。
だからこそ、早め早めの準備が大切です。
そこで今回は、定期テストに向けた勉強の仕方についてまとめていきます。
いろいろな勉強方法がありますが、私がおすすめしたいのは、
「学校のワークを3周する」
という方法です。
とてもシンプルに聞こえるかもしれませんが、これが一番確実な勉強方法の一つです。
人間は、覚えたことを時間が経つと忘れてしまう生き物です。
そのため、学校のワークを一度解いただけでは、すべての内容を十分に定着させることは難しいでしょう。
さらに、テストではワークのすべての問題がそのまま出題されるわけではありません。
だからこそ、一度解いて終わりではなく、繰り返し演習することが大切です。
「3周する」といっても、ただ同じ問題を3回解けばよいというわけではありません。
繰り返し方にもコツがあります。
まずは、学校のワークを普通に解いてみましょう。
分からない問題は、無理に答えを出そうとせず、教科書などを調べながら解いても大丈夫です。
ただし、調べて解いた問題や間違えた問題には、しっかり印をつけておきましょう。
丸付け・解き直しをするときには、答えを確認するだけでなく、 「なぜその答えになるのか」「どうやって解くのか」まで理解すること が大切です。
2周目では、1周目で間違えた問題や調べて解いた問題を中心に取り組みます。
また、1周目では正解できたものの「ちょっと自信がない」という問題や、基本的な計算問題なども解き直しておきましょう。
「1周目と同じ間違いをしない」ことを意識して取り組むことがポイントです。
3周目では、2周目でもできなかった問題を中心に、もう一度解き直します。
そして、最終的には 「このワークの問題は完璧!」 と言える状態を目指しましょう。
3周する目的は、単に問題を3回解くことではありません。
解き方や知識をしっかり定着させ、「間違えた問題をできるようにすること」 が一番大切です。
この「ワーク3周」を実践する場合、正直なところ、テスト週間だけでは時間が足りません。
そのため、私がおすすめするのは テストの約1か月前から勉強を始めること です。
テスト範囲がまだ発表されていなくても、授業がどこからスタートするのかは分かりますよね。
今のうちから少しずつ学校のワークを進めておけば、テスト前に焦ることも少なくなります。
「テスト範囲が発表されてから始める」のではなく、「今からできることを始める」 ことで、周りと差をつけていきましょう!
ナビ個別指導学院では、 予習+3回繰り返し学習 を組み合わせ、学習内容の定着を目指した授業を行っています。
さらに、テスト前には 受講科目以外も対象となるテスト対策講座 もご用意しています。
「二次考査こそ頑張りたい!」
「テスト前だけでなく、普段から勉強する習慣をつけたい!」
「自分一人ではなかなか勉強が進まない......」
そんな方は、ぜひ一度無料体験にお越しください!
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