根城校のブログ

夏休みの宿題が終わらない?~勉強計画をたてよう~

2026/08/01

八戸市のみなさま、こんにちは!

ナビ個別指導学院 根城校です。

最近は雨の日が続き、なかなか気分も上がりませんね。
みなさんは夏休みを楽しめていますか?

「宿題がたくさんあって大変...」という方も多いのではないでしょうか。
部活動もある中で、勉強との両立は難しいですよね。

今回は、

  • 夏休みの宿題はなぜ必要なのか
  • 宿題を計画的に進めるコツ

をまとめていきます。

夏休みの宿題はなぜ必要なの?

「夏休みの宿題、多すぎる!」と思っている人も多いですよね。
実は、宿題には大きく2つの目的があります。

① 1学期の復習と2学期の準備

人は一度覚えたことでも、時間が経つと忘れてしまいます。

夏休み明けのテストでは、1学期の内容が出題されることも多いため、宿題を通してしっかり思い出しておくことが大切です。

また、中学生以上では、1学期の内容がそのまま2学期の学習につながります。

例えば、中学3年生の1学期で学習する「因数分解」は、2学期に学ぶ「二次方程式」で必ず使います。

受験でも頻出の単元なので、夏休みのうちに復習しておきましょう。

② 学習習慣を維持するため

もし夏休み中にまったく勉強をしなかったら、2学期が始まったときにどうなるでしょうか。

授業に集中できなかったり、宿題になかなか取りかかれなかったりするかもしれません。

学校がある日は毎日の授業で自然と勉強する習慣が身についています。

その習慣を夏休み中も続けることが、2学期を良いスタートで迎えるポイントです。

宿題を計画的に進めるコツ

ポイントは「1日にやる量を決めること」です。

「ワークを30ページ」と考えると気が重くなりますが、「今日は3ページ」と決めるだけで取り組みやすくなります。

まずは宿題をリストにまとめ、夏休みの日数に合わせて日割りにしてみましょう。

さらに、カレンダーやスケジュール帳に書き込んでおくと、やり忘れを防ぐことができます。

出校日や宿題提出日がある場合は、それまでに終わるよう逆算して計画を立てましょう。

時間がかかる課題は早めに取り組もう

自由研究や作文は、思っている以上に時間がかかることが多い課題です。

後回しにすると夏休みの終盤に慌ててしまうこともあります。

時間がかかる宿題ほど、早めに取り組むことをおすすめします。

充実した夏休みにするために

夏休みは「遊び」「部活動」「勉強」のどれも大切です。

すべてをバランスよく取り組むことで、充実した夏休みになります。

「今年の夏休みは自分が一番頑張れた!」と胸を張って言えるよう、時間の使い方を意識して過ごしていきましょう。

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ナビ個別指導学院では、夏休みの学習をサポートするために、夏期講習や自習室を実施しています。

まだまだ夏休みはこれからです。

「この夏をきっかけに勉強を頑張りたい!」という方は、ぜひ一度無料体験へお越しください。

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