浪館校のブログ
2026/09/24
学校や塾から出る宿題。
「今日のうちに終わらせよう!」と頑張っている人も多いと思います。
もちろん、宿題を期限までに終わらせることは大切です。
でも、宿題は「終わらせること」がゴールではありません。
せっかく時間を使って勉強するなら、問題を解くだけで終わらせず、「できる問題を増やす時間」にしていきましょう。
宿題をやっていると、「早く終わらせたい!」と思うことがありますよね。
その気持ちはよく分かります。
ただ、問題を解くときに「答えを埋めること」だけが目的になってしまうと、せっかくの勉強がもったいありません。
例えば数学なら、答えだけを書くのではなく、「どうやって解いたのか」を意識してみましょう。
英語なら、答えを書いたあとに「なぜこの答えになるのか」を確認してみるのもおすすめです。
宿題で間違いがあったとき、「答えを写して終わり」になっていませんか?
実は、間違えた問題こそ、成績アップにつながる大切な問題です。
まずは、なぜ間違えたのかを考えてみましょう。
原因が分かれば、次に同じ問題を解くときに気をつけることができます。
そして、できれば答えを確認したあとに、もう一度自分の力で解いてみることも大切です。
宿題を全部終わらせたら、「終わった!」で机を離れるのではなく、少しだけ振り返ってみましょう。
例えば、
これだけでも、宿題が「提出するための勉強」から「身につけるための勉強」に変わります。
宿題をしていると、どうしても「これ、全然分からない......」という問題が出てくることがあります。
そんなときに、いつまでも一人で悩み続ける必要はありません。
教科書やノートを確認したり、授業の例題を見直したりして、それでも分からなければ「ここが分からない」と印をつけておくのも一つの方法です。
そして、学校や塾で先生に質問してみましょう。
ナビ個別では、授業で「分かった!」だけで終わらず、「自分でできる!」につなげることを大切にしています。
一人ひとりの理解度に合わせて授業を進めるので、宿題についても「どこができていて、どこをもう少し練習すればよいのか」を確認しながら学習することができます。
また、ナビ個別では学校の授業より少し先を学ぶ「予習型授業」を行っています。
塾で予習をしてから学校の授業を受けることで、学校での授業が復習になり、宿題や家庭学習にも取り組みやすくなります。
宿題は、ただ終わらせるものではありません。
「昨日できなかった問題が、今日はできるようになった!」
そんな「できた!」を増やすために、宿題を上手に活用していきましょう。
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