浪館校のブログ

「苦手教科は『全部やる』より『ここからやる』」

2026/09/18

こんにちは!ナビ個別浪館校です。

「数学が苦手......」「英語が全然分からない......」

そんなとき、苦手教科を何とかしようとして、最初から教科書やワークを全部やろうとしていませんか?

もちろん、最終的には幅広く復習することが大切です。

でも、苦手な教科ほど「全部やらなきゃ!」と思うと、どこから始めればいいのか分からなくなってしまいます。

苦手教科は「全部やる」より、まず「ここからやる」を決めることが大切です。
小さく区切って、一つずつ取り組んでいきましょう!

まずは「どこが苦手なのか」を見つけよう

「数学が苦手」といっても、苦手なポイントは人によって違います。

例えば、

  • 計算はできるけど文章問題が苦手
  • 方程式はできるけど関数が苦手
  • 英単語が覚えられない
  • 英文法がよく分からない
  • 長文になると何を聞かれているのか分からない

このように、「教科」ではなく「どこでつまずいているのか」まで細かく見てみましょう。

「ここからやる」を決める3つのポイント

① まずは基礎から

難しい問題を無理に解くよりも、まずは基本的な問題ができるか確認してみましょう。

基礎が身についていない状態で難しい問題に挑戦しても、途中で止まってしまうことがあります。

「簡単すぎるかな?」と思うくらいの問題から始めても大丈夫です。

② 間違いが多かったところから

テストや学校ワークを見返して、間違いが多かった単元を探してみるのもおすすめです。

テストの間違いは、自分の苦手を教えてくれるヒントです。
「どこを優先して勉強すればいいか」が分かれば、効率よく取り組むことができます。

③ 「少し頑張ればできそう」なところから

いきなり難しい問題を選ぶのではなく、解説を見たり、少し練習したりすればできそうな問題から始めるのもポイントです。

一つできるようになると、「もう一問やってみよう」と次の勉強にも取り組みやすくなります。

苦手教科ほど「できた!」を作ろう

苦手な教科の勉強では、できない問題が続くと「やっぱり苦手だ......」と感じてしまいます。

だからこそ、最初から難しい問題ばかりに挑戦するのではなく、「できた!」と思える問題を増やしていくことが大切です。

「できる問題」→「少し難しい問題」→「苦手な問題」
この順番で、一つずつステップアップしていきましょう。

「今日はここまで」と区切ることも大切

苦手教科を一気に全部やろうとする必要はありません。

「今日は英単語10個」

「今日は数学の方程式を5問」

「今日は学校ワークを2ページ」

このように、取り組む範囲を決めておくと、勉強にも取りかかりやすくなります。

昨日の記事で紹介した「まずは5分から始める」という考え方とも同じです。

小さく始めて、できることを少しずつ増やす。

これが苦手教科と向き合うためのポイントです。

ナビ個別なら「どこからやる?」も一緒に考えます

苦手教科の勉強で難しいのが、「自分ではどこから手をつければいいのか分からない」ということです。

ナビ個別では、一人ひとりの理解度やつまずいているポイントを確認しながら、必要なところから学習を進めていきます。

「何が分からないのか分からない」という状態でも大丈夫です。

一つずつ確認しながら、「ここができるようになった!」を増やしていきましょう。

また、ナビ個別では学校の授業より少し先を学ぶ「予習型授業」を行っています。

塾で予習をしてから学校の授業を受けることで、学校での授業が復習になり、学習内容がより身につきやすくなります。

ナビ個別で予習 → 学校の授業で確認 → 家庭学習で復習・定着
苦手なところも一つずつ整理して、「できる!」につなげていきましょう!
教室長からのメッセージ
苦手教科を見ると、「全部やらないと......」と思ってしまうかもしれません。でも、最初から全部できる必要はありません。
まずは「ここからやってみよう」と、一つの単元、一つの問題から始めてみましょう。
できることが一つ増えれば、それが次の自信につながります。
ナビ個別でも、一人ひとりの「どこから始めればいい?」に寄り添いながら、少しずつ「できる!」を増やしていきます!

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