浪館校のブログ

「テストが返ってきたら、点数だけを見ない!」

2026/09/17

こんにちは!ナビ個別浪館校です。

テストが返ってきたとき、まず気になるのはやっぱり「何点だった?」ですよね。

もちろん点数を確認することも大切です。

でも、点数だけを見て終わってしまうのはもったいありません!

テストは「結果を見るもの」だけではなく、「次の勉強につなげるもの」でもあります。
返ってきたテストをしっかり振り返ることで、次のテストへのヒントが見つかります。

まずは「できたところ」を確認しよう

テストが返ってきたら、間違えた問題ばかりに目を向けるのではなく、まずは「できたところ」も確認してみましょう。

  • 前回よりできるようになった問題
  • 勉強した成果が出た問題
  • 自信を持って解けた問題
  • 以前は苦手だったけれど正解できた問題

こうした「できた!」を見つけることも大切です。

自分の成長を確認することで、次の勉強へのやる気にもつながります。

次に「間違えた問題」をチェック!

できたところを確認したら、次は間違えた問題を見てみましょう。

ここで大切なのは、ただ「×だった」で終わらせないことです。

「なぜ間違えたのか?」
・計算ミスだった?
・問題文を読み違えた?
・覚えていなかった?
・解き方が分からなかった?
・時間が足りなかった?

間違えた原因によって、次にやるべき勉強も変わってきます。

「あと少しで取れた点」に注目しよう

例えば、数学で80点だったとします。

間違えた20点分をすべて一気にできるようにする必要はありません。

その中から、「もう少し練習すればできそうな問題」を探してみましょう。

計算ミスだった問題や、途中まではできていた問題などは、次のテストで得点につながる可能性があります。

「あと5点取るには、何が必要だった?」
こう考えてみると、次の目標が具体的になります。

テスト直しは「いつやるか」も大切

テストが返ってきたら、「あとでやろう」と思わず、できるだけ早めに見直しましょう。

時間が経つと、問題を解いたときの考え方や、なぜ間違えたのかを忘れてしまうことがあります。

返却されたその日、または早いうちに解き直しておくと、次の勉強にも活かしやすくなります。

テストは「次のテストのための教材」になる!

テストには、自分の得意・苦手がたくさん詰まっています。

だからこそ、返ってきたテストをそのままファイルにしまって終わりにするのではなく、次のテストに向けた勉強材料として活用しましょう。

テストを受ける → 結果を見る → 振り返る → 勉強方法を見直す → 次のテストへ

このサイクルを作ることで、テストを受けるたびに自分の勉強方法も少しずつ改善できます。

ナビ個別でもテスト後の振り返りを大切にしています

ナビ個別では、一人ひとりの学習状況やつまずきを確認しながら授業を進めています。

テストの結果も、単純に「何点だったか」だけではなく、どこができていて、どこに課題があるのかを確認することが大切です。

そして、見つかった課題を次の学習につなげていきます。

また、ナビ個別では学校の授業より少し先を学ぶ「予習型授業」を行っています。

塾で予習をしてから学校の授業を受けることで、学校での授業が復習になり、学習内容がより身につきやすくなります。

「テストの点数」だけではなく、「テストから何を学んだか」が大切。
一緒に振り返りながら、次の「できた!」につなげていきましょう!
教室長からのメッセージ
テストが返ってきたとき、点数を見て終わりにしてしまうのはもったいありません。
できた問題、間違えた問題、そして「なぜ間違えたのか」まで確認すると、次のテストに向けて何を頑張ればいいのかが見えてきます。
良かったところは自信にして、間違えたところは次にできるようにする。
テストを「成長するための材料」として、一緒に活用していきましょう!

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