浪館校のブログ

勉強の「わからない」をそのままにしない!質問することの大切さ

2026/09/10

こんにちは!ナビ個別浪館校です。

勉強をしていると、「ここが分からない......」という問題に出会うことがありますよね。

そんなとき、分からないまま答えだけを確認して終わってしまっていませんか?

「分からない」をそのままにしないこと。
これも成績を伸ばすために、とても大切な勉強習慣です。

「分からない」を放置するとどうなる?

1つの「分からない」をそのままにしてしまうと、後から出てくる問題でもつまずいてしまうことがあります。

特に数学や英語では、前に習った内容が次の単元でも使われます。

「まあいいか」とそのまま進んでしまうと、少しずつ分からないところが増えてしまうことも。

質問することは「苦手」ではない!

「こんなことを聞いたら恥ずかしいかな......」と思って、質問をためらってしまう人もいるかもしれません。

でも、質問することは決して恥ずかしいことではありません。

「どこが分からないのか」を見つけることも勉強です。
そして、分からないところを質問して解決することで、「分かった!」を増やしていくことができます。

良い質問の仕方とは?

「全部分かりません!」でももちろん大丈夫ですが、少し具体的に質問できると、さらに理解しやすくなります。

例えばこんな質問です

  • 「この問題の、ここから先が分かりません」
  • 「ここまでは分かるけど、なぜこの式になるのですか?」
  • 「この英単語の使い方が分かりません」
  • 「前に習ったところと、どう違うのですか?」

「どこまでは分かっているのか」「どこから分からないのか」を伝えることで、自分自身の理解度も整理できます。

質問するのが苦手な人は「印」をつけよう!

すぐに質問するのが苦手な人は、分からない問題に「?」や「★」などの印をつけておくのもおすすめです。

そして、あとでまとめて質問します。

「質問するために、分からない問題を見つけておく」
これだけでも立派な勉強です。

質問した内容をノートやメモに残しておけば、次に同じような問題が出てきたときにも役立ちます。

ナビ個別では「質問しやすい環境」を大切にしています

個別指導の良さの一つは、一人ひとりの理解度に合わせて授業を進められることです。

「ここが分からない」というところをそのままにせず、その場で確認しながら進めていくことができます。

また、ナビ個別では学校の授業より少し先を学ぶ「予習型授業」を行っています。

塾で予習をしてから学校の授業を受けることで、学校での授業が復習になり、学習内容がより身につきやすくなります。

その中で「ここがちょっと分からない」と感じたところも、早めに質問して解決しておくことが大切です。

ナビ個別で予習 → 学校の授業で確認 → 家庭学習で復習・定着
このサイクルを作ることで、「分かった!」を「できる!」につなげていきましょう。
教室長からのメッセージ
「分からない」と言えることは、決して悪いことではありません。
むしろ、自分の苦手なところを見つけられているということです。
ナビ個別では、一人ひとりの「ここが分からない」に向き合いながら授業を進めています。
分からない問題をそのままにせず、一つずつ解決して「できる!」を増やしていきましょう!

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