浪館校のブログ
2026/09/09
こんにちは!ナビ個別浪館校です。
テストが返ってきたとき、こんな経験はありませんか?
「分かっていたのに、計算ミスをしてしまった......」
「問題文を読み間違えていた......」
「あと少し見直していれば正解できたのに......」
いわゆる「ケアレスミス」ですね。
ケアレスミスは「仕方ない」と思ってしまいがちですが、実はちょっとした意識や習慣で減らしていくことができます。
今回は、テストでの失点を防ぐために意識したい3つのポイントをご紹介します。
まず大切なのが、問題文を最後まで読むことです。
特に数学では、
「正しいものを選びなさい」
「間違っているものを選びなさい」
「○○を求めなさい」
など、最後まで読まないと間違えてしまう問題があります。
「たぶんこういう問題だろう」と決めつけず、何を聞かれているのかを確認してから解き始めるようにしましょう。
数学の計算問題で多いのが、途中式を頭の中だけで計算してしまうことです。
簡単そうに見える計算でも、数字が増えたり、符号が入ったりするとミスが起こりやすくなります。
「暗算できるから書かない」
↓
「途中式を残して確認できるようにする」
途中式をきちんと書いておけば、間違えたときにも「どこでミスしたのか」を確認しやすくなります。
特にテストでは、丁寧に書くことを意識してみましょう。
「テストが早く終わったら見直しをしよう」と思っていても、何となく答えを眺めるだけになってしまうことがあります。
そこで、「ここを確認する!」というポイントを決めておくのがおすすめです。
数学 → 計算ミス・符号・単位・答えの書き忘れ
英語 → スペル・三単現のs・時制・大文字小文字
国語 → 問題文の条件・漢字・記号のつけ忘れ
ただ答えを見るのではなく、「自分が間違えやすいところ」を重点的に確認することがポイントです。
ケアレスミスを減らすためには、まず「自分はどんなミスをしやすいのか」を知ることが大切です。
例えば、テストの答案を見てみると......
・計算ミスが多い
・問題文の読み間違いが多い
・漢字や英単語の書き間違いが多い
・記号や単位を書き忘れる
・答えを最後まで書き切れていない
など、人によってミスの傾向は違います。
自分のミスのパターンが分かれば、次のテストで「ここは特に気をつけよう」と意識できます。
テストで間違えた問題を見て、
「あ、これはケアレスミスだった」
で終わってしまっていませんか?
ここが実は重要です。
「ケアレスミスだった」と片付けるのではなく、「なぜそのミスが起きたのか」まで考えてみましょう。
計算ミスをした
↓
途中式を省略していた
↓
次から途中式を書く
問題を読み間違えた
↓
条件を確認していなかった
↓
次から問題文に線を引く
このように、ミスの原因に合わせて対策を決めることで、同じミスを繰り返しにくくなります。
例えば、テストで80点を取っている人が、ケアレスミスで5点落としていたとします。
新しい問題をたくさん勉強するのも大切ですが、まずは今まで取れていたはずの5点を落とさないことも、点数アップにつながります。
「新しいことを覚える」だけが点数アップではありません。
「取れる問題を確実に取る」ことも大切です。
次のテストでは、「何点取りたいか」だけでなく、「どんなミスを減らしたいか」も考えてみましょう。
ナビ個別では、一人ひとりの理解度や苦手に合わせて授業を行っています。
問題を解いて終わりではなく、間違えた問題について「なぜ間違えたのか」を確認し、次に同じミスをしないための方法も一緒に考えていきます。
また、学校の授業より少し先を学ぶ「予習型授業」を行っています。
ナビ個別で予習
↓
学校の授業で確認
↓
家庭学習で復習
↓
「できる」を増やす
普段から繰り返し練習することで、テスト本番でも自信を持って問題に取り組めるようにしていきます。
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