浪館校のブログ

家庭学習で「何を勉強すればいい?」を解決する方法

2026/09/04

こんにちは!ナビ個別浪館校です。

学校が始まり、普段の生活リズムが戻ってきましたね。

この時期、保護者の方や生徒からよく聞くのが、

「家で勉強しようと思うんですが、何をやればいいですか?」

「宿題が終わったら、何を勉強すればいいの?」

という疑問です。

家庭学習では、「勉強時間」だけでなく「何をやるか」を決めておくことが大切です。

今回は、家庭学習で何をすればいいか迷ったときのおすすめの勉強の順番をご紹介します。

まずは「学校の宿題」から取り組もう!

家庭学習で何をするか迷ったら、まずは学校から出ている宿題を終わらせましょう。

宿題は、学校で習った内容をもう一度確認するための大切な勉強です。

① 学校の宿題を終わらせる

↓

学校で習った内容を確認する

ただし、宿題を「終わらせること」だけが目的にならないように注意しましょう。

分からない問題をそのまま答えだけ写して終わるのではなく、「なぜこの答えになるのか」を考えることが大切です。

次に「学校ワーク」を進めよう!

宿題が終わったら、次に取り組みたいのが学校ワークです。

定期テストがある場合、学校ワークはテスト勉強の基本になります。

テスト直前になって慌てないように、普段から少しずつ進めておくと安心です。

「テスト前になったら学校ワークをやる」

ではなく、

「普段から学校ワークを進めておく」

という習慣を作っていきましょう。

間違えた問題は「解き直し」をしよう!

問題を解いて丸つけをしたら、そこで終わりにしていませんか?

実は、間違えた問題をどうするかがとても重要です。

間違えた問題には、自分の苦手なポイントが詰まっています。

間違えた問題

↓

どこで間違えたか確認

↓

解き方を確認

↓

もう一度、自分の力で解く

「答え合わせをして終わり」ではなく、もう一度解いてみましょう。

この積み重ねが、「分かった」を「できる」に変える練習になります。

「何をやればいいか分からない」ときの優先順位

それでも「今日は何を勉強しよう?」と迷ってしまう場合は、次の順番を参考にしてみましょう。

① 学校の宿題

↓

② 学校ワーク・授業で使っている教材

↓

③ 間違えた問題の解き直し

↓

④ 今日学校で習った内容の復習

↓

⑤ 明日の授業に向けた準備

全部を毎日やる必要はありません。

大切なのは、「今日はこれをやる」と決めてから勉強を始めることです。

「勉強時間」より「やること」を決めよう

家庭学習では、

「今日は2時間勉強する!」

と時間だけを決めるよりも、

「数学の学校ワークを5ページやる」
「英単語を20個覚える」
「昨日間違えた数学の問題を解き直す」

というように、具体的な内容を決めるのがおすすめです。

やることが決まっていれば、「何をしようかな?」と考える時間も減り、勉強を始めやすくなります。

家庭学習は「毎日少しずつ」が大切

勉強は、一日だけたくさんやればいいというものではありません。

毎日少しずつでも継続することで、学習内容が定着しやすくなります。

「何を勉強すればいいか分からない」

↓

「まずは学校の宿題」

↓

「次に学校ワーク」

↓

「間違えた問題を解き直す」

このように、自分なりの「勉強する順番」を決めておくと、家庭学習にも取り組みやすくなります。

ナビ個別では「予習→学校→復習」のサイクルを大切にしています

ナビ個別では、学校の授業より少し先を学ぶ「予習型授業」を行っています。

塾で予習をしてから学校の授業を受けることで、学校での授業が復習になります。

ナビ個別で予習

↓

学校の授業で確認

↓

家庭学習で復習・定着

このサイクルを作ることで、家庭学習でも「何をやればいいか」が見つけやすくなります。

教室長からのメッセージ
家庭学習で大切なのは、長い時間机に向かうことだけではありません。
「何をやるのか」を決めて、毎日少しずつ取り組むことが大切です。
「今日は何を勉強しよう?」と迷ったら、まずは学校の宿題→学校ワーク→間違えた問題の解き直しの順番で取り組んでみましょう。
そして、分からない問題があれば、そのままにせず先生に質問することも大切です。
ナビ個別では、一人ひとりの学習状況に合わせて、「今日は何を勉強すればいい?」というところから一緒に考えていきます。
家庭学習のやり方に迷っている人も、ぜひ気軽に相談してくださいね!

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