浪館校のブログ
2026/09/22
学校の授業や塾の授業で、先生の話を聞いているはずなのに、あとから問題を解こうとすると「何だっけ?」となってしまうことはありませんか?
授業中にしっかり理解するためには、ただ静かに話を聞くだけではなく、「理解しよう」と意識して授業を受けることが大切です。
授業では、先生の説明を聞きながら「なぜこうなるんだろう?」と考えてみましょう。
例えば数学なら、答えを聞くだけではなく、「自分だったらどうやって解くかな?」と考えてから解説を聞いてみるのも効果的です。
英語なら、「この単語は知っている」「この文法は前にやったな」と、自分の知っていることと結びつけながら聞いてみましょう。
授業中に全部を書き写そうとする必要はありません。
「ここは大事だな」「テストに出そうだな」「先生が何度も説明しているな」というところを、ノートに残しておきましょう。
特に、自分が間違えやすいポイントや、先生から教えてもらったコツは、あとで見返すときにも役立ちます。
授業中に「ここがよくわからない」と思ったら、そのままにしないことも大切です。
その場で質問できれば一番ですが、すぐに聞けない場合は、ノートに「?」をつけておくのもおすすめです。
そして、授業後や家庭学習のときにもう一度確認してみましょう。
「集中して授業を受けよう!」と思っても、ずっと完璧に集中し続けるのは簡単ではありません。
だからこそ、まずは「今、先生が説明しているここだけは理解しよう」と、一つひとつ意識してみることが大切です。
授業の中で「わかった!」という瞬間を少しずつ増やしていけば、それが後の問題演習やテストにもつながっていきます。
ナビ個別では、一人ひとりの理解度に合わせた個別指導を行っています。
先生の説明を聞いて終わりではなく、実際に自分で問題を解いてみることで、「わかった」から「できる」へつなげていきます。
また、ナビ個別では学校の授業より少し先を学ぶ「予習型授業」を行っています。
塾で予習をしてから学校の授業を受けることで、学校での授業が復習になり、学習内容がより身につきやすくなります。
「授業についていけるか心配」「授業中にわからないことが多い」という方も、まずは現在の学習状況を一緒に確認してみましょう。
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