浪館校のブログ

テストの点数が伸びる「解き直し」のコツ

2026/07/28

テストが返ってきたら、点数だけを見て終わっていませんか?

実は、成績が伸びる生徒ほど「テストが返ってきてから」の時間を大切にしています。

テストは、できなかったところを見つけるための大切な機会です。

今回は、点数アップにつながる「解き直し」のコツをご紹介します。

① 間違えた原因を考える

解き直しで一番大切なのは、「なぜ間違えたのか」を知ることです。

  • 覚え間違いだった
  • 計算ミスだった
  • 問題の意味を読み違えた
  • 解き方が分からなかった

原因が分かれば、次に同じミスをしないための対策が見えてきます。

「×だった」ではなく、「なぜ×だったのか」を考えることが成績アップへの第一歩です。

② 答えを写すだけで終わらせない

解答を見て赤ペンで書き直すだけでは、本当の力は身につきません。

答えを隠して、自分の力でもう一度解いてみましょう。

自力で正解できるようになって初めて、「できる問題」になります。

③ 同じ問題を数日後にもう一度解く

解き直した直後はできても、時間が経つと忘れてしまうことがあります。

数日後にもう一度解いてみることで、本当に理解できているかを確認できます。

繰り返し取り組むことが、知識の定着につながります。

「一度できた」で終わらず、「いつでもできる」状態を目指しましょう。

④ 次のテストに生かす

解き直しは、終わったテストのためではありません。

次のテストで同じミスをしないために行うものです。

自分の苦手な単元やミスの傾向を知ることで、次の勉強方法も変わってきます。

最後に

テストは、結果を見るだけではもったいないものです。

間違えた問題には、成績を伸ばすヒントがたくさん詰まっています。

「できなかった問題」をそのままにせず、一つひとつ解決していくことが、点数アップへの近道です。

教室長からのメッセージ
ナビ個別では、授業で問題の解き方を学ぶだけでなく、「なぜ間違えたのか」を一緒に振り返ることも大切にしています。
間違えた原因を理解し、次は自分の力で解けるようになることで、本当の学力が身についていきます。
一つひとつの「できた!」を積み重ねながら、目標達成を目指していきましょう。

テストはゴールではなく、新しい学びのスタートです。解き直しを習慣にして、次のテストではさらに良い結果を目指しましょう!

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