浪館校のブログ

夏休み後に差がつく生徒・つかない生徒

2026/07/25

長い夏休みは、勉強にも部活動にも打ち込める貴重な時間です。

しかし、この夏休みの過ごし方によって、2学期以降の成績には大きな差が生まれます。

では、夏休み後に成績が伸びる生徒には、どのような共通点があるのでしょうか?

① 毎日少しでも勉強する習慣がある

成績が伸びる生徒は、「今日は気が向いたから勉強する」のではなく、毎日決まった時間に机に向かう習慣があります。

1日30分でも1時間でも構いません。

大切なのは、勉強を生活の一部にすることです。

夏休みは「勉強時間」よりも「勉強習慣」を身につける絶好のチャンスです。

② 分からないことをそのままにしない

苦手な単元を避け続けると、2学期の授業でさらに苦労してしまいます。

夏休みは、これまでの復習ができる貴重な期間です。

分からない問題は解き直しをしたり、先生に質問したりして、一つずつ解決していきましょう。

③ 目標を持って過ごしている

「夏休みが終わるまでに学校ワークを終わらせる」「英単語を100個覚える」など、具体的な目標を持っている生徒は、毎日の行動にも目的が生まれます。

目標があることで、勉強へのモチベーションも維持しやすくなります。

小さな目標を積み重ねることが、大きな成長につながります。

④ 生活リズムを崩さない

夜更かしや朝寝坊が続くと、勉強への集中力も低下してしまいます。

学校がある日と大きく変わらない生活リズムを心掛けることで、夏休み明けもスムーズに学校生活へ戻ることができます。

最後に

夏休みは、誰にとっても同じだけの時間があります。

その時間をどのように使うかで、2学期以降のスタートは大きく変わります。

毎日の積み重ねを大切にして、充実した夏休みにしていきましょう。

教室長からのメッセージ
ナビ個別では、学校の授業より少し先を学ぶ「予習型授業」を行っています。
夏休みの間に予習を進めておくことで、2学期の学校の授業は復習として学ぶことができ、理解が深まりやすくなります。
「授業が分かる!」という自信を積み重ねながら、2学期も良いスタートを切れるようサポートしています。

夏休みは、学力だけでなく学習習慣も大きく成長できる期間です。この夏を有意義に過ごし、2学期を自信を持って迎えましょう!

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