青森緑校のブログ
2026/09/03
青森市にお住いの皆さん、こんにちは!
ナビ個別指導学院 青森緑校です!
高校生の皆さん!
9月は定期テストがありますね!
今月は行事なども多い学校もあるかとは思いますが、
こちらの対策は進んでいますか?
高校生のテストは、
高校3年生での進路選択に大きな影響を与えます。
高校の評定平均値は、
各大学の推薦入試や総合型選抜で「〇.〇以上」など、
一定の基準が設けられている場合がほとんどです。
また、就職を目指すに際して、
企業側が確認できる唯一の判断材料となります。
進学するにしろ就職するにしろ、
評定平均値というのはとても大事なものになります!
それを決定する際の大部分を占めるのが、
学校で行われる定期テストです!
各教科の評定の出し方ですが、
観点別評価と評点を考慮して出されます。
観点別評価は、
「知識・技能」:基礎基本の内容
「思考・判断・表現」:応用内容
「主体的に学習に取り組む態度」:授業や提出物など
を、A・B・Cで評価をします。
評点の計算方法は、
学校や先生によって若干違うことも多いですが、
一般的に、
「テストの点数×〇%+平常点△点」
で出され、
その点数に応じて1~5の評定がつきます。
(平常点とは、授業態度や提出物などでつけられるのものです。)
評定はこれらに応じて、
5・・・AAA、評点75点以上
4・・・ABAなど、評点60~74点
3・・・BBBなど、評点50~59点
2・・・BCCなど、評点40~49点
1・・・CCC、評点39点以下(いわゆる赤点)
などのようにつけられます。
※学校によって基準は違いますのでご注意ください。
生徒手帳など、学校からの配布物に基準が載っていることもあります。
例を出してみましょう。
テストの点数を100点満点の70%で見て、
平常点が30点満点だとします。
テストの点数が80点で、
平常点が25点だったときの評点は、
80×0.7+25=81点となります。
高校の評定はこの点数に応じて評定1~5をつけます。
この場合は評定5がつきそうですね!
では、同じ基準で、
テストの点数が60点、平常点が15点だったとします。
そうすると、
60×0.7+15=57点となり、
この場合の評定は3になりそうです。
評定を出すにあたって大部分を占めるのはテストの点数なので、
それをしっかりと取れていることを前提に、
提出物などもちゃんとやらないと、
テストの点数は良くても評定は良くないということが起こるかもしれません。
そして、この計算を全教科で行ったうえで、
(全教科の評定の合計)÷(教科数)
で計算したものが評定平均値です。
学期ごとの評定平均値を出したうえで、
最終的には1年生~3年生1学期期末(前期中間)
の範囲で計算がされます。
そのテストの1つが今月末にあるわけです。
提出物などもしっかりしながら、
今のうちから計画的にテスト勉強をしていかないといけません。
後から取り戻せることは絶対にありませんので、
1つ1つのテストの重要性を理解しておきましょう!
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