青森緑校のブログ

青森市の個別指導塾:英語の勉強の仕方

2026/01/09

青森市にお住いの皆さん、こんにちは!

ナビ個別指導学院 青森緑校です!

 

新年を迎えまして、

もうすぐ冬休みが終わる時期になりました!

元気に登校できるよう、

改めて体調に気をつけてお過ごしください。

 

さて、今日は英語の勉強の仕方について確認したいと思います。

英語の勉強をするうえで1番苦労することは、

やっぱり「単語を覚えること」でしょうか?

現在、学校の授業で覚えるべき単語の数は、

小学生で700~800語、

中学生で2000~2500語、

高校卒業までには4000~5000語と言われています。

そして、文法などの勉強をするにしても、

その文法で扱わなければいけない単語

よく出てくる単語は事前に覚えておく必要があります。

しかし、単語を勉強しようにも、

その都度覚えなおしていると、

時間が過ぎるほど覚えなければならない語が増え、

結果として覚えられていないものが多くなってしまいます。

 

では、単語を練習するにあたって、

どのように練習をすればよいかですが、

大事なことは、

◇スペルだけでなく、発音も一緒に覚える

◇単語単体で覚えるのではなく、その単語を使った文を考える、

 または問題を解く(穴埋めや並び替え)

◇1回やって終わりではなく、忘れるたびに確認する

◇すべての単語を覚えようとしない

ことだと思っています。

 

まず、1つ目の◇について、

突然ですが、

皆さんは「学習する」という英単語が何かわかりますか?

答えとしては"learn"で、

この単語の発音をカタカナで書くと「ラーン」となります。

基本的に単語を考えるときの思考回路は、

学習するという英単語を考える

→「ラーン」だな!

→スペルは"learn"だ!

になっていると思います。

でも、発音が「ラーン」であるとわかっていないと、

スペルを思い浮かべづらくなります。

(国語で例えると、読めない漢字を書くことはできないですよね。)

なので、カタカナ発音でもいいから口に出せるようにしたいです!

また、発音がわかればリスニングでも役に立ちますし、

そもそも、高校レベルになると、

正しい発音の仕方やアクセントも必要になります。

ノートに練習するときは、

ただスペルを書くだけではなく、

日本語での意味・発音・スペルをセットで覚えましょう!

 

2つ目と3つ目の◇について、

単語を覚えても扱えなくては意味がありません。

単語を覚えたら、

その単語が使われている文を教科書から探したり、

穴埋めや並び替え問題で

どのように文が作られているかを確認したりしましょう!

それを1回やっただけで覚えたら人間苦労しないので、

忘れてしまったら思い出すために再度練習をしましょう!

その繰り返しで単語が定着していきます!

 

そして、4つ目の◇についてですが、

もちろん全部覚えて書けることがベストではあります。

しかし、中学生で2000語以上すべてを書けるようになるかと言われると、

人によるとしか言えません。

自分の目標と照らし合わせて、

覚える単語を絞ることも1つの手です。

中学生が覚える基準として、

・小学生で習った単語

・教科書の新出単語のうち太字の単語

・連語

・動詞や形容詞、副詞の不規則活用

書けるように練習しつつ、

そこから自分の目標に合わせて覚えたいものを絞り込むのがいいです。

また、書く練習をしない単語があったとしても、

意味がわかる(日本語訳できる)ようにはしておきたいです。

 

単語は一朝一夕に覚えられるものではありません。

積み重ねがとても大事になりますので、

覚えるまで練習を繰り返していきましょう!

また、単語との出会いも一期一会です。

わからない単語が出てきたときに、

その単語を調べる癖をつけましょう!

 

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